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完璧じゃなくて良い。人間だもの。

どうも、じんせいサンドです。

今日は成人の日でしたね。

成人を迎えた皆さんおめでとうございます。

僕が成人を迎えたのは、21年前です。
成人式の日の記憶は今でも昨日のように覚えています。

あの時は、大人だと思い込んでいましたが
明らかにピヨピヨの子供だったと思い返してみると感じます。

完璧な大人になんか、今でもなれていませんが、
そもそも完璧になれなくても良いんじゃないかと思っています。

完璧な人間っていないと思っています。
ですが、僕は昔は完璧な人間を装っていた時期もあったと思います。

なぜ、完璧な人間を装っていたか。考えてみると
僕は劣等感の塊だったのかもしれません。

何をやっても中途半端で、
うまくいかないことがあれば他責にしていたと思います。

自分の弱さを隠すために完璧を装っていたのだと思うのです。

この歳になって思うことは、
完璧は目指すべきだが、完璧である必要はない
ということです。

完璧な人間になること自体目指すことは良いと思うのです。

そうでないと、中途半端な自分を認めることを繰り返してしまうことになります。

そうすると、日々退化していくからです。

完璧を目指せば
常に自分に磨きがかかっている状態でいられます。


しかし、完璧である必要と完璧を装う必要は全くないのではないかと思うのです。

人間誰しも完璧ではないはずです。

大事なところで失敗するかもしれませんし、
一人だけ上手くいかないことだってあると思います。

それをどう受け止めるかの方が重要だと思います。

完璧でないことを素直に認め
弱みを見せることが
人間味を持っていると言う評価につながることもあります。

逆に完璧すぎる人間は、
本心が見えないや何考えてるか分からないと
評価されることもあります。

本人としてはそんなつもりはないのに
周りに頼れない
人と深く仲良くなれない
なんてことがあると思います。

僕がそうでしたから。

人間は普段見えている部分ではなく
隠れた部分に魅力があったりします。

その魅力を発揮できるのは
完璧な殻を脱いだ本当の自分なんだと思います。

僕が無駄に明るく振る舞うのも
場を盛り上げようとしてしまうのも
おそらく自分の弱さからくるモノだと思っています。

素の自分を受け入れてもらい
自分自身もそんな素の自分を好きになりたいなと思います。

成人式のだったので、
大人になった自分を振り返ってみました。

41歳でもこんなもんです。

自分を理解しながら成長していきましょう。

では、また。

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