絶滅危惧種

遠い遠い未來のお話

ここはある惑星にある

絶滅危惧種の保護施設

ティラノサウルス

トリケラトプス

他にも様々な恐竜たちが

この施設に保護されている

地球という星に

氷河期が訪れ

絶滅に瀕したため

この施設に保護されたのだ

この施設には

地球だけではなく

たくさんの星から

この様な生物が送られてくる

職員「所長、地球人がたくさん到着しました」

所長「いつも通り控え室に入れておけ」

職員「分かりました。たくさんの地球人が毎回送られて来ますが、地球人は絶滅しないんですか?」

所長「地球人は絶滅どころかだんどん増え続けているんだ。肉食恐竜の餌にでもして人口を調整ないと逆に絶滅してしまうかも知れないんだ」

職員「なるほど、それで地球人を恐竜たちの餌にして両方の絶滅を防いでるんですね」

所長「その通りだ。しかし最近、地球人の肉質が落ちてるようだから栄養管理を徹底するよう、地球の飼育委員に伝えるんだ」

職員「了解です」

ここはある惑星の

絶滅危惧種の保護施設

ここに働く彼らの努力により

宇宙の秩序が守られている

これは遠い遠い未來のお話

そして

遠い遠い過去のお話

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

45

tomado

歌詞と物語を書いています。 どうぞよろしくお願いします。

日々の言の葉

コメント4件

あー。。。あたしも美味しくないやつの1人のような気がします、不摂生したりなんだりしてるのでww:( ;´꒳`;): 健康体の肉は美味なんでしょうね、恐らくwww
ちびまゆさん
そんな事はありません。ちびまゆさんは高級霜降りかも知れませんよ。
私も薬がかっている(病院のw)ので、おいしくないです(笑)でも、恐竜は健康になるかもですね(笑)それもなんだかな~www
オカンさん
最近は美味しい人間ってなかなかいないんじゃないでしょうか。恐竜に食べられるならやはり美味しく食べてもらいたいですから。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。