ゼツ メツ キグ シュ

わたしは自分にあっていると思って、事務職からライターになった。たまたまこだわりを持てるのが「文章」だったからだ。文章によって人の印象は左右される(と思っている)。だから、なるべく言いたいことを文章で説明できる人間になりたいと思い、昔から少しずつ文章をしたためていた。

いま、仕事にたくさん取り組んでいる。年に数回の繁忙期だ。毎日いろんな原稿を書いても、お給料はこれっぽっち…と、悲しくなるときもある

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“戦争とか紛争とかしている場合じゃない”池田清彦が語る『もうすぐいなくなります 絶滅の生物学』。

かなり不穏なタイトル・・・

『もうすぐいなくなります 絶滅の生物学』(新潮社)

生物学者、池田清彦が、生命と進化の謎に挑む。

“もうすぐいなくなります。”

いなくなるものたちには、我々ホモ・サピエンスも含まれる。

この地球上で過去に6回起こったという生命の大絶滅。

それらはなぜ起こったのか?そのとき何が起こったのか?

また起こるのか・・・

これまでに生物はほとんど絶滅してきた。実に

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※試聴版です。オリジナル版(41:51)は購入後に視聴できます。

今回お迎えするエキスパートは、生物学者の池田清彦さんです。進化論研究の第一人者としては勿論、コメンテーター、評論家としても活躍を続ける池田さん。今回は、「絶滅」から生命と進化の謎を読み解く話題作、新潮社刊『もうすぐいなくなります―絶滅の生物学―』を基に伺ってまいります。

19819_ うなぎを食べる間違った習慣?

1.土曜の丑の日

①:HUFFPOSTのこのままでは絶滅? 「うなぎ」の危機に私たち日本人ができることより引用です。

夏といえば「土用の丑の日=うなぎを食べる」と思っていませんか?
「猛暑を乗り切るため、土用の丑の日には『うなぎ』を食べて精をつけよう」。

私たちの生活で当たり前となっているこの習慣は、科学的にも素材の是非としても根拠がありません。本来の天然うなぎの旬は、成長して脂がのる秋の終

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19818_ アナゴとウナギ

1.湿邪、夏バテ防止に

①:非常に暑い季節ですね。湿度と氣温がセットで高いと体の動きも緩慢になってきますね。梅雨は明けましたが、東洋医学では、湿度が高くジメジメしたときの体調不良を湿邪と呼ぶようです。コトバンクより引用です。

東洋医学における病気の原因の一つとされる。湿度の高い時期に、余分な水分や老廃物が溜まることで引き起こされる心身の不調のこと。東洋医学では、体内に溜まった「湿邪(水の邪気)

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ありがとうございます!躍り上がって、喜んでおります。
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ライオン・エレジー

In the jungle the mighty jungle, The Lion sleeps tonight...

というシンプルな歌が結構好きで時々口ずさむんだけど、ふと、ライオンってジャングルではなくサバンナにいるのではないかと思った、が、

昔はヨーロッパ全域にヨーロッパライオンというのがいて、アジアにもインドライオンというのがいたらしい。なんならアメリカ大陸にもいたらしい。(インドラ

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