急性期・回復期・生活期のリハ専門職の連携を作ることはできる

2016年7月11日に石川県老健協会さん主催の研修会で講演させていただいた。その時に伺ったお話で、リハ専門職もなかなか頑張ってるやんって感じたことがあるので書いておく。

以前にこんなコラムを書いた。

このコラムの実践編みたいなことだ。

「地域から病院リハビリを変える」とか「地域には連携が必要だよ」ってことを書くと、

そんなことはリハの職能団体である「PT士会とかOT士会とかが何とかしてくれる」みたいに考えている人も多いようだ。

もしくは、「自分一人でそんなことできないよ」みたいな風に感じてる人もいるね。

大きな声で言わせてもらうと

そんな考え方だからリハビリ職は変われないんだよ、時代の変化に対応するには自分で動けよ!

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=====ここから続き========

なにもね、「日本のリハビリテーション業界を変えろ」って言っているわけじゃあないんだよ。自分たちの働いている地域だけでも変わっていけばいいんじゃないかなって考えているんですよね。

そうしてある程度限られた範囲ならそれは実現できるんだよ。

地域包括ケアの範囲わかってる?

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やまだstyle vol.8 2025年に向けてすべきこと4

訪問看護ステーション5カ所を掛け持ち勤務している作業療法士の立場から、2025年に向けてリハビリテーション専門職や関連職が何をすべきかってことを書いていきます。 やまだリハビリテーション研究所の所長がお届けします。
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