吉井七実@あいづの山のぼりライター

うしとかえるをオトモに山登りする人。 福島県会津若松市在住のブロガー&WEBライターです。 2019/5/7 note開始!日記っぽいことを書きます。 ブログ https://muccarana.com/ Twitter @dvanchangos

【田舎移住体験談】私には、会津でした。

「あいづを元気にする会」さんへ寄稿させていただいた、私の田舎移住体験談です。

会津での移住生活に興味を持っていただければと思い、書かせていただきました!

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【田舎移住体験談】私には、会津でした。

↑雄国沼湿原探勝路にて

初めまして、吉井七実と申します。

私は2017年に福島県会津若松市に移住しました。

きっかけは結婚。夫は生

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松本山雅FCが、ヤバすぎた。

松本山雅FCというJリーグのチームがある。

このチーム、そして松本市は本当にヤバい場所だったということを伝えておきたい。

2019年6月15日、私はJリーグ「ベガルタ仙台」対「松本山雅FC」の試合を観戦するために、長野県松本市へ向かった。

会津若松から松本市までは高速道路で4時間半。

なかなか体力を使う長い道のりだった。(ちなみに私は運転を一切していないけど。)

天気は大雨。

試合会場

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登山はつらいよ

つらくない登山を経験したことはない。

特に私は、子供の頃から運動神経も良くないし体力もないから、人よりもすぐ疲れてしまう。

登山道は、普段歩いている平坦なアスファルトの道とはわけが違う。

ちょっと傾斜がつくだけで息はすぐ上がるし、ゴツゴツした岩や木の根っこに足を取られそうになって、おっかなびっくりだ。

心臓が早い。

血行が良くなるからか、頭が痛くなることもしばしば。

太ももが思ったよう

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私が「あいづの山のぼりライター」を名乗ったワケ。

ここ最近、自分のなかでしっくりくる肩書が見つかった。
「あいづの山登りライター」である。

どうして私がこの肩書きを名乗ることにしたのか。
どんな思いがあるのかをここに書いてみる。

ただし、私は非常に飽きっぽいため、数週間後にいきなりツイッターの肩書きが変わっていても気にしないでほしい。

肩書きを考えたきっかけは、移住者交流会だ。

私が住んでいるのは福島県会津地方。(赤べことか、白虎隊が有名

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ほんとうの幸福に近づくひとあしずつ。

「なにがしあわせかわからないです。ほんとうにどんなつらいことでもそれがただしいみちを進む中でのできごとなら峠の上りも下りもみんなほんとうの幸福に近づくひとあしずつですから。」

これは、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の燈台守のセリフ。

なにかうまくいかないことがあると、決まって頭に浮かぶのはこの言葉だ。

正しい努力を続けられる人は天才だと思っている。

私からすると、”努力”が出来ること自体が天才

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わたしは、植物男子ベランダーになりたい。

私はここ一年ほどで、理想とする生活のモデルを見つけた。

それは、「植物男子ベランダーのような生活」である。

植物男子ベランダーとは、NHK BSで2014年に放送されたテレビドラマ。

田口トモロヲ演じる主人公「ベランダー」は、都会のマンションのベランダで、好き勝手に植物を育てるバツイチの中年男だ。

毎日、昼から缶ビール片手にベランダの植物を観察し、花が咲いたり根が枯れたりすることに一人で一

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