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コーチング

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失敗なんてない

失敗なんてない

うまく行った時は嬉しい。
うまく行かなかった時はつらい。

さぁ、成長率が高いのはどちらでしょう。

つい失敗を恐れて、行動に移せない時。
結構ありますよね。

うまく行かなかった時は、なぜうまく行かなかったのか、分析することができる。

そして、次はこうしようと、戦略を練ることができる。

そう、失敗なんて、ない。きっとない。

だから人生は面白い。

コーチングとは?

コーチングとは?

今日は原点に戻って、コーチングとは?を言語化しておこう。

コーチングは馬車が語源だと言われている。

さて、馬車にはどんなときに乗る?

天気がいいから、今日は馬車にでも乗ろうかなとは、あまり思わない。
目的地があり、そこに早く着きたいから、馬車に乗るのだ。

コーチングも同じ。
目的地がなくて困っている、どうしたら?という場合は、コーチングには向いていない。

もちろん中には、目的はもともと持

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コーチングセッションの核

コーチングセッションの核

コーチングセッションの核をとらえるには?

クライアントが、そのセッションで「何を達成したいのか」をコーチとクライアントがともに理解することが重要になってくる。

クライアント自身、視野が狭くなり、セッションで「何をテーマにおきたいか」見えているようで、見えていないとき。

コーチが丁寧に質問を重なることで、クライアントが本来求めているものはなにか?一緒に探し、言語化していく。

このテーマを扱う

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コーチング「未完了ってなに?」

コーチング「未完了ってなに?」

現在学んでいるコーチングで、特に印象に残ったことを記しておきたいと思う。

コーチングをする上で自己基盤(ファウンデーション)を整えることはとても大事だ。

自分が疲れてるとコーチとして相手に寄り添うことは難しい。

「自分のエネルギーレベルは今どんな状態か?」を意識し、自分自身のファウンデーションを整えることが大切になる。

未完了とは、気になっているんだけど、ついやり残していること。自分の中で

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コーチング「ポジティブな面に光をあてる」

コーチング「ポジティブな面に光をあてる」

コーチングの目的は「行動変容」だ。

クライアントの意志で行動を変えていくこと。そのためには、アクノレッジメントを活用していく。

「アクノレッジメント」とは、直訳すると「承認」という意味。他者の変化(成果や成長)に気づき、それを相手に伝え、相手の存在を認めること。

「うまくいってますね。それはなぜだと思いますか?」

ポジティブな面に光をあてていくことは、クライアント自身の気付きを深めるきっか

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コーチング「ストレス・コントロール」

コーチング「ストレス・コントロール」

こんばんは。今日もコーチングを学ぶ中で、印象的だったことを記しておきたいと思います。

クライアントが、大きなストレスを抱えていたら?

私たちは誰でもストレスを抱え、「お手上げ状態」に陥ることがある。

なにをやってもうまくいかない時、やらないといけないことに忙殺されている時、何から手をつければわからなくなった時…

実はそれは、成長のチャンス。
それを示すサインでもあるのだ。

そんな時こそ、

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