マガジンのカバー画像

珈琲屋オカリナの呟き。

10
バリスタ歴もついに3年目に入りました。 日々の喜びと勉強についてメモしていきます。
運営しているクリエイター

記事一覧

日本人嫌いなの?

日本人嫌いなの?

火曜は私の金曜日。
どうも、オカリナでございます。

今日、職場でオーストラリア人男性とフランス人男性の同僚たちと話をして思うことがありましたので、少し書いてみたいと思います。

世間話の流れでフランス人同僚に
「オカリナはオーストラリアに日本人の友だちたくさんいる?」
と聞かれました。

そういえば、「友だち」と胸を張って呼べる日本人は片手でおさまる程度だなぁ、と。

正直に伝えたところ、
仏同

もっとみる
セックスについて話をしようか。

セックスについて話をしようか。

ひさびさに週休二日です。
オカリナでございます。

みなさんお仕事で忙しく過ごしていらっしゃいますか。
私はお陰様でお仕事いただき、毎日忙しくしております。

現在勤めているカフェには、多種多様な同僚がいます。
そこそこ仲がいいのでその同僚たちといろいろな話をします。
その同僚たちと話していて思うことがあったので
少し書いてみたいと思います。

私はかれこれ1年半くらいシングルです。
私の同僚(仮

もっとみる
【オーストラリアより】仕事について考える。

【オーストラリアより】仕事について考える。

南半球のオーストラリアは冬です。
オカリナでございます。

一連のコロナウイルスの流れで、ライフスタイルの見直しを迫られた人は少なくないのではないでしょうか。
今回の一件でいろいろ考えたことがあるので、
「仕事」についてダラダラ書いてみたいと思います。

オーストラリアの政府は言いました。
「ビジネスに給付金出すよ、従業員のお給料補償するよ。でも、ジョブキーパー(ビジネスを続ける上でどうしても欠か

もっとみる
推しについて話そうか。

推しについて話そうか。

暦の上では3月1日から秋らしいオーストラリアは、本日最高気温33度でした。

どうも、オカリナです。

私の唯一の趣味と言っても過言ではない、YouTube鑑賞。
その中でも最近ハマっている

ENVii GABRIELLAの『豪華ネェサン』という楽曲が、
迷走しまくっていた28歳のときの自分に聴かせたい曲ナンバー1ということで、
主観で語っていきたいと思います。

『豪華ネェサン』は2019年6

もっとみる
サタニズム。

サタニズム。

こちらでは、家で暇してる子どものために
テディベアを探せ!みたいなことが地域で行われています。
オカリナです。

久々にゆっくり2連休が取れまして、
ちょっと思ったことがあるので書きます。

実はわたくし悪魔教を信仰しておりまして。
その教えにあるように
人から求められないかぎり、アドバイスしたり忠告したりしないようにしてます。

悪魔教を信仰しているからと言って、
自分にくるクソバイスをブロック

もっとみる
人の優しさが身に染みる。

人の優しさが身に染みる。

どうも、珈琲屋オカリナです。
家からのリモートワークが増えて、1日に作るコーヒーの数が増えてます。

街に仕事に行ってた人が地元に留まってるプラス
「地元のビジネス応援!」
って言って、地元の小さい商店で意識的に買い物してくれる人がとても多いです。
大変ありがたい。

近所で働く美容師さんが、
「地元のビジネス応援するから5ドル寄付するわ。」
って言ってくれたので、
そのお金で、今みんなのために頑

もっとみる
コロナウィルスの影響。

コロナウィルスの影響。

こんばんは。
オカリナです。
こちら西オーストラリア州も感染者が出て、
ウィルスが背後ににじりよる足音が聞こえます。

経済に与える影響も懸念されていますね。
特に個人経営の小さなカフェや商店、美容室などはもろに打撃が来ると言われています。

私の職場はと言いますと

クソ忙しい。なぜかと言うと、
常連さんたちの話を総合するところ
・リモートワーク始まる
・街に働きに行ってた人たち自分の地元にいる

もっとみる
【ドミノピザ】ニューヨーカー

【ドミノピザ】ニューヨーカー

出前、配達、UberEats、
オカリナです。

私は出前大好きです。
家から一歩も出ないで食べ物が届くって
考えた人天才だ。

で、日本ではどうやら期間限定とかイベント的にやってるらしいドミノピザのニューヨーカーサイズ。

オーストラリアでは年中食えます。
なんならチーズだけじゃなくて、いろいろある。
日本もかれこれ5年くらい離れちまってるもんでよくわからないんだけど、あるのかしら。

で、

もっとみる
自分の機嫌は自分でとる。

自分の機嫌は自分でとる。

こちらはまだ夏です。
どうも、珈琲屋オカリナでございます。

今の職場に勤めて1年が経ったんですが、
日本では全然長続きしなかった私が1ミリも辞めたいとか思わず、これからも長く勤めたいなぁと思う、この環境の違いはなんなんだろうかとふと思いました。

たぶん、それは

程度の違いはあれどみんな機嫌良いというのが1番の理由かなと思っております。

日本で働いていたときは、同僚の顔色を伺い、
上司の顔色

もっとみる
珈琲屋としてのよろこび。

珈琲屋としてのよろこび。

ご無沙汰しております。
オカリナでございます。
noteをほったらかしにしていた間、
わたくし、調理師の専門学校生をしておりました。
なんと!
そしてつい先日めでたく、卒業&調理師資格取得と相成りました。
気持ち的にも生活的にも余裕ができたので
こうして懲りずにnoteを再開したということでございます。
最近のわたしのコーヒーはといいますと

まだまだ理想とは程遠いですが、
始めた頃に比べたら

もっとみる