嘉津 こかり

専門職のアラサー女 趣味は読書とゲームと家でする映画鑑賞。基本的に家から出たくない。書くのは好きだけどコンスタントに続けられたことがない。日記のようなものとか、レポとか色々。

入院します

どうしても三日坊主になります。
書くの向いてないのかな。

本題から書くと、当方31歳の既婚女性なのですが、不妊検査をしていたつもりが検査の過程で別の病気の可能性が見つかり、入院して検査のため手術することになりました。

子宮鏡カメラで撮った画像を医師が見たところ、私の子宮に「内膜増殖症」という病気の疑いがあり、これを検査するための検査入院になります。

「内膜症」というのは聞いたことがありますが

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やることリスト

毎日何かに追われる。
「やることリスト」を作って上から終わらせていっても、すぐにまた「やることリスト」が増えていく。
これが続くと精神が疲れる。
しまいには優先順位が崩れて何も出来なくなって一日中ぼうっとしていたりする。

結婚する前、一人暮らしをしていた時は、自分のせいで困るのは自分だけだったらそのぶん気楽だった。
今は夫がいるし夫と暮らしているので、「まあいっか」で済む範囲が狭くなってしまった

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治療レポNo.6 ▼ピルのメリット デメリット

◆前回までのお話…

これと言う原因が見つからないので、低用量ピルによるホルモン治療を勧められた私。
予想がついていたものの、事前にネットであれやこれやといろんな情報を仕入れてしまっていたため、正直不安…。
そこでせっかくの機会なので医師に色々と聞いてみました。

◆ピルのメリット、デメリット

まず、医師から聞いた、ピルを飲むことのメリットとデメリットです。

*メリット*
・薬を飲むだけな

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近況的なもの

細々と月経困難症のヤーズ治療について書いていた私ですが、一年間妊娠しなかったため不妊検査に乗り出したところ、子宮内膜ポリープの疑いがありました。
内膜が剥がれた生理直後でしかはっきりとした検査ができないため、二週間後に再検査予定です。
まだ疑いの段階ですが、昨年夏から月経痛が悪化したことや、この一年妊娠に至らなかったことなどから、可能性はかなり高いのでは、というのが自分の感覚です。
この子宮、生涯

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治療レポNo.5 ▼治療方針のお話

◆前回までのお話…

検査により子宮筋腫があったことが発覚。
でもこれは当時の私の年齢(25歳)の女性にはそう珍しいことではないそうで、しかも大きさも場所も月経に影響を及ぼしているとは考えにくいものでした。
ちなみに内膜症の可能性もクリア。
つまり、私の子宮には月経困難症の原因らしき、目に見える明確な原因は見つからなかったと言うことです。

◆診察室で再び問診

一通りの検査を終え、診察室にもどり

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よふかしのあたまのなか

わけもなく夜更かしをしている。
学生の時はよく夜更かしをした。
好きなだけ夜更かしをして、好きなことに没頭した。
今はあまり夜更かしができない。
会社は遅刻すると大変だし、睡眠不足の中で仕事をすると何より自分が一番辛いから。
学生の時は、遅刻をするのも授業中眠いのも、まあ怒られはするし、やりすぎはまずいことにはなるけど、基本的には全部自己責任で人に迷惑はかからない。
社会人の夜更かしは人に迷惑をか

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