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発信者は反論してくる者を悪のように扱うけれど

"反論されたからブロックした"

と仰る方が時々おられますが、なぜ反論されるかを理解されているのでしょうかね?
しょっちゅう反論されている方は特に。

そんなの人の勝手だろ

と思っているのでしょうが、本人は、社会に対して発信していて、フォロワーや、ハッシュタグのタイムラインには流れているのです。ツイッターの場合はRTでフォロワー以外の望まない人のタイムラインにも流れます。
その記事を、見せられている人がいます。

ちなみに僕は、たまにしか反論されたことがないので、反論されると嬉しくなる場合もあります。

いい質問ですね!

みたいな感じで。

発信していることが善ではありません

本人が善だと思っているだけです。

正義と一緒です

そう、本人が正しきこと、善きことだと思っている発信は「正義」に過ぎないのです。
発信者にとっての正義です。

傷つく人がいる

発信者の本意とは無関係に、記事を読んで傷つく人がいます。

反論者は教えてくれている

のだと思います。例えば傷ついている人がいますよと。

言葉づかいについては別問題

"節度に欠け乱暴だからブロックした" は正しいと思います。人によって乱暴の定義は違いますけどね。
ただ、人間というのは感情があるとどうしても冷静に意見出来ない生き物だということは、理解しておいたほうが良いコミュニケーションがとれる思います。

良い例

昨日、ロックアーチストの世良公則さんのツイッターを初めて見たら、プロフィールに以下のように書かれていました。
(この問題に関する良い対応方法であって、一般的なプロフィールの良い例ではありません)

世良公則による公式twitterアカウント/2020/03Twitter休止を解除。賛同できるまたは疑問に思う記事のRetweetを主に掲載。個々には応答せず。尚、乱暴な言葉遣い攻撃的なもの・不快に感じられるもの・嫌がらせ・誹謗中傷・名誉毀損と思われるものはブロック致します。※SNSにおいても名誉毀損は民法刑法に該当。

世良公則ツイッター・プロフィール

コメントが少ない人なら基本はコメントに返すべきだと思いますが、芸能人はそうもいかないので、そのことについても言及されています。

客観的に見て当然反論されるような内容を発信していると、御本人も自覚されていると思います。

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