Kureo Tajima

令和元年七月二十二日

ケータイ(スマホ)でnote書くのってなんだか慣れないし違和感あるな、しかも別段書きたいことがあるわけでもないんだけど。 じゃあなんで書くねんってことになるんだけれど...

令和元年七月十八日

自分をマトモにしていたのは結局、制約だったのだなと思う。 わたしに自由は扱いきれない。 だるい。 バイトを休んだ。シフトを勘違いしていたせいだ。電話が掛かってきて...

喜劇的人生

自殺願望があった。希死念慮と二日酔いで重たくなった、肉塊としか思えない身体。を、引きずって8:16発の電車に乗り、京王線から山手線に乗り換え、けばけばしい原宿の竹下...

火を弾き消すたびに

なぜぼくたち社会は相対的な幸不幸を生み出そうとするのか?人間をより欲深い方向へ陥れようとするのか?カネが欲しいからか?地位が欲しいからか?羨ましがられたいからか...

どこにも行けない

ふと、鏡に映った自分の顔を覗き込んで、26歳かあ、と呟いた、呟かざるを得なかった。 久し振りに会う人が言う、今なにしてるの?、なにしてる?ここにいる、生きている、...

文章が必要だった

昔から忖度する人間だった。こどもの頃から。 期待に応えたかったし、必要とされたかったし、裏切られたくなかったから。 小さい頃から本だけは読んでいた気がする。暗いと...