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アクションへ!!Together!!

嬉しい日

今日は、『アクションへ!!Tigether!!』というタイトル。“アクション”を起こします。だから一緒にやりましょう!ということ。

トランプ大統領の一般教書演説の中で、再三「Together」という言葉が使われていました。「ともに」という意味の言葉は、いろいろなところで使われますが、理念というか信念というか“共有している何か”があると、より一層「ともに」の精神が高まりますよね。

ハンドボールもチームスポーツ。目標などを共有することで、より一層チーム力は向上するし、強いチーム、良いチームというのは大抵そういう部分が土台としてしっかりしています。

さて、今日はめちゃくちゃ嬉しい日でした。キーワードは「繫がる」ということ。


合掌

皆さん、“合掌”ってご存知ですよね?

仏教では、胸の前辺りで手のひらと手のひらを合わせて一礼します。ハンドボール部として合宿に行くと、ご飯のときになぜかキャプテンが「合掌、いただきます」と言ってたりする。

感謝とか御礼とか、そのような意味も含まれているので合掌します。だから、縁起の悪いものとかそんなイメージではない。

先日、“シェイクハンド”(握手)が素敵やんか!という記事を書きました。

あの幕末の風雲児:坂本龍馬も「シェイクハンドぜよ」と大河ドラマの中で言っていました笑

合掌も握手も共通しているのは、手のひらを合わせるということ。

合掌は、自分自身が行うものです。ゆえに、感謝とか御礼とかそういう想いが重要になってくる。握手は、自分の手のひらと他人の手のひらを合わせるもの。すなわち、“繫がる”ということなんです。

その繫がった手のひらは、絆となり、より大きな出会いに展開していく。

だから、人との出会いは“手を合わせること”、“繫がる”、そんなふうに言えると思うんです。


“繫がり”はいつも“ワン・アクション”から

“ワン・アクション”というのは、以前に参加した「よんななスポーツ会」というイベントで元競泳日本代表の小坂悠真さんがスローガンに掲げていた言葉。

小坂さんのオフィシャルブログは→こちらをクリック

僕はこの“ワン・アクション”を胸に、何か行動し始めなきゃと思っていました。そんな中、「スポーツの未来に僕たちができること」主催者の遠藤涼介さんと繫がって、そのスローガンは“アクション×アクション×アクション”

遠藤さんのnoteは→こちらをクリック

自分の小さなアクション=“ワン・アクション”が誰かのアクションと繫がって、大きなアクション=“アクション×アクション×アクション”になる。

そんな理想が少し近づいた。

繫がり①
一昨日の僕のnote。

ここに新潟県の女子中学生ハンドボーラーのことを書いたんです。そしたら、ハンドボールに最も熱い男:銘苅淳さんがご自身のブログにアップしてくれた。 http://handball-mekaru.com/archives/23006

銘苅さんのブログは→こちらをクリック

そこで、さきほど銘苅さんから直接に貴重な情報をいただいたんです。女子中学生の大きな一歩になりそうな予感がする。

もう一つは、これから新潟県での取り組みについてもヒントをいただいたんです。そんなことが新潟県で出来れば画期的だと思いました。

これらはマストです。必ずやります。それも今年中に!!

それぞれについては詳細が決まり次第、お知らせしますので僕の近況を要チェックしといてください!

繫がり②
上記に、noteでシェイクハンド(握手)が素敵だと書いた記事があることをアナウンスしました。そのときのnoteに、“Impal”さんのブースがあったことも書いていたんです。

この記事の中の写真、Impalの西田恭輔さんにも写っていただいたんです。その西田さんに思い切って連絡を取ってみた!

「こんなことをしたいと考えているんですが、協力していただけませんか?」と。

西田さんはすぐに答えてくれました。

Impalさんのショップは→こちらをクリック

これもマストです。銘苅さんの話に加えて、今年中にやります。

2度も言います!これについても詳細が決まり次第、お知らせしますので僕の近況を要チェックしといてください!

繫がり③
これがある意味、一番の驚きでした。「スポーツの未来に僕たちができること」でおなじみの遠藤さんと日本ハンドボールリーガー:藤本純季選手(トヨタ車体)が、まさかの繫がっていたということ。

そして、遠藤さんが藤本選手に僕のnote記事を紹介してくれたことから、、、

こういう繫がりまで出来たんです。

いやぁ本当に“アクション”の効力って凄まじいなって思います。そして、そのことを誰よりも体現されている遠藤さんとの繫がりがあったからこそ、藤本選手とも繋がれたと思います。

その「共に創る機会」を創出することもマストです。

何度も言います!詳細が決まり次第、即座にお知らせしますので僕の近況を要チェックしといてください!

藤本純季選手のブログは→こちらをクリック


TeoFIT

僕の活動は“合掌”と“握手”がキーワードです。

それはつまり、“繫がり”や“出会い”を大切にしていくということ。僕は、ハンドボールから離れた時期に病んでいました。でも、そこから救ってくれたのも“出会い”でした。また、ハンドボールに復帰することになったのも“出会い”があったからでした。今まで自分が救われてきたのは、数多くの“出会い”に尽きます。

もともとジムに行くのが趣味で、「FIT」というワードは愛着があったんです笑 「いつかお寺でジムなんてやってみたいなぁ」とか妄想したりして笑 

僕の個人の取り組みや活動であっても少しずつ誰かと共有して、繋げていく、繋ぐ、合わせていく、そんな数多くの“出会い”の場を創出したいという理念は、まさしく手のひらと手のひらを合わせていくことなんじゃないかと思ったんです。

だから、手を合わせる⇒TeoFIT

これを活動していく中での“合言葉”にしたいと思います。

誰かとの“出会い”というだけではなく、「何かと何かを組み合わせる」そんな意味でも“TeoFIT”を目指します。

だから楽しみですよ笑
お寺とハンドボールをコラボさせちゃうとかね。

兎にも角にも!!
これからやることの全て詳細が決まり次第、即座にお知らせしますので僕の近況を要チェックしといてください!

皆さんも、
トゥギャザーしちゃってください!!

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