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道草のススメ2019

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道草とは、ついついしてしまうもの、である。
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#言葉

否定形による、強い肯定のことば

昨日、「「自分の仕事」を"考えた"6日間のこと②」と題して書いて、いつものようにTwitterでお…

道草家の思想(というか何というか)を育てたことば

昨日は最後の方で「『アフリカ』を始めた頃には、『アフリカ』で一体どんな仕事をしたいのかと…

ことばにできないことを書こう〜「オトナのための文章教室」in 三鷹

三鷹での「オトナのための文章教室」、11月は今日開催だったが、この夏に再開した以降では最大…

珈琲焙煎舎の時間

珈琲焙煎舎、8周年のお祝いに(2日フライングですけど)今年も家族3人で行ってきた。 ひなた…

7年前に珈琲焙煎舎で受け取ったことば

明日はこれです。よろしく。と、今日はそれだけ書けばいいような気がしている。でもそれじゃ芸…

浮いたり、沈んだり

昨日のつづきになるのだが(というか、ここは元旦から毎日「つづき」を書いているつもりなのだ…

「その時のもの」と「持続してるもの」があるという話

先週から、20代の自分が書いた原稿を中心に、読み直しの作業をしているということはくり返し書いていることだが、気づくことがが続々とある。 今日、気づいたのは、エッセイだろうが、小説だろうが、何とか論だろうが、「その時のもの」があるなぁということ。 その時に強く存在していた、という見方もできるんだろう。 いま読み直してみると、その時のことはたくさん思い出すし、感慨深いこともあるが、「いま初めて読む」ような感触はない。つまり、古くなっているような気がする。たった数年前でも、だ

死なずに、生きた自分の手元にあった「音のコレクション」

さて、今日も書こう。今日はまだ何を書くか決めていない。決めないままに書く。とにかく毎日書…

とりあえず主義者②〜ありがたいことば

前にも書いたけれど、ぼくは「とりあえず主義」だ。 結果をおそれて何もできないよりは、とり…

優れた耳をもちたい

数日前に、推敲をどうやっているかは、他人に話せないなぁ、なんて書いた。今日はそのつづきだ…

ことばの"観察"を…?

12日(月・祝)に再スタートしようと思っている「オトナのための文章教室」、現時点で3名、手…

無数にある"書き方"を探る場

今日も凄まじい暑さで、元気を持て余している息子(5歳)を連れて今週2回目のプールへ行って来…

「オトナのための文章教室(ことばのワークショップ)」、再開します。※参加者募集中

暑い! 蒸し暑さで、街中を歩いていると息が苦しいくらいだ。なんて思っていたら、8月になっ…

「社会を変える」前に、やりたいこと

今日も思いつきから書き始めてみる。 「◯◯が社会を変える」という言い回しが流行りだしたのはいつからだろう? その「社会」は、「世界」になったりもするのかな。 ぼくはあまり「社会が(劇的に)変わる」ことに、積極的じゃない。どんなに出来の悪い社会でも、一度崩壊するよりは維持されてる方が、こどもたちには安全な社会だという気がする。 こどもたちの成長を、社会が変わるまで待て! とは言えませんから。 (そして「(劇的に)変わる」ことには、何か大きな犠牲がついてくるだろうという予