くじらの話

これは206回目。鯨というと江戸の浮世絵師、歌川国芳(うたがわ くによし)の絵を思い浮かべます。地上最大の哺乳動物を描いた国芳のデッサン力は、今でも比類がないほど圧巻でした。ちなみに鯨といいますが、イルカとは別種ではありません。体長4メートルより大きくなるものをクジラ、それ以下の物をイルカと呼ぶだけのことです。

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地球が誕生して陸と海が出来てから、最初の生命は海で生まれた。鯨の祖先は海で

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ベランダバーベキュー

実家で野菜のもぎ取りをしました。

母が(たまに父も…これにはくすっと笑えるエピソードも前回にあります。)お水を撒き土の面倒を見て育てた野菜たち。

もぎ取る際、

ぱきっ!  とか

ぷっっちん!  とか

ぱぁんっ!  と

はち切れんばかりの生命の漲りを感じます。

この歳になったからなのか、

こういう感覚から

「いただきます」

という言葉が自然と浮かんできました。

こちらはオクラで

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🇯🇵小学生の頃、家で兎を飼っていた。ここ、その兎を食す。農場へ向かう途中ちょうど野生のナマケモノが捕獲されていた。なんだか、複雑な気分になった。生まれて初めてまだ生きている動物を〆た。それが、まさか兎になるとは。兎は、あたたかく、重たかった。¥538。感謝していただきます🙏

【先人のお知恵、頂きます】

何もコネクションがないまま突如独立した私が、仕事を頂くためにした「誰にでもできる100の事」 | 「ノートにもならないメモ」|石澤 秀次郎 @ishizawasyujiro|note(ノート)https://note.mu/ishizawa_epoch/n/n0cfe1adaae91

羽釜ごはんを炊くときは軽量カップがなくても平気。
お水とお米と会話をして、今日の塩梅を決めるんだよ。
おむすびのときは、少し固めに炊けるようにね。

ひととメシの話

この一ヶ月だけ京都で何度か仕事をする。あと4日くらいかな。

ずっと温めていた丹波のリトリートプログラムづくりをはじめとして、研修の仕事をしてみたり、創業支援とか、小商いとか、面接の仕事とか、色々な仕事をしていて飽きっぽい僕だけどおかげさまで楽しくやっている。

ほんとに週5日同じ仕事してたということが信じられない暮らしだし、もう二度とそういう仕事をする気にはならない感じである。すぐ飽きてしまう。

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いただきますと愛の味

僕が好きな言葉、日本語を誇らしいと思える言葉。言葉というコトバも美しいな。

外国人の知り合いに、「いただきますってどう言う意味?」と聞かれる事がよくある。

僕は毎回丁寧に、「いただきます」は食べ物に対する感謝と、食事を作ってくれた人、作物を育ててくれた人、その食事に関わった人すべてに対して感謝する言葉だよ。と伝える。

そうすると皆は納得したようにうんうん、と頷く。

「ごちそうさま」は、その

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