夏の宵

秋田県羽後町で毎年開催されている、西馬音内盆踊り。

かがり火にぼうっと照らされて浮かび上がる踊り手たちが舞う神秘的な風景に、ここが現代であることを忘れてしまいそう。

独特な言葉とリズムを刻むお囃子も魅力のひとつ。
夫婦間の小話や、時には時事をとりいれたオリジナルの歌詞が、会場の笑いを誘うことも。

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笛、はじめました、

毎年、何か新しいことに挑戦したい私。

30代最後の年、(数えでは不惑の40だから)四十の手習いで、と言おうと思っていたら、四十なんて、まだまだ未熟だから、なにかを始めるのに全然遅く無いということを知りました。(ホントは、六十の手習いだそう。)

岩手には何十種類もの郷土芸能があるといいます。

私の地元花巻だけでも、神楽と鹿踊りの流派がたくさんあり、郷土芸能に親しんで育ちました。

郷土芸能やお

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嬉しいなはー♡
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65。囃子。振付師香照音です。

この季節はお祭り多いかなと思います。朝から、お囃子聞くことも多い感じが。

なんだか、情緒ありますね。

昨日の、空といい、秋は情緒を感じる事が割と多いのかな。芸術の秋だものね。そうよね。

中学生の頃は、お祭りで、好きな人に会えるかドキドキしながら、行ったような行かないようなw

今の中学生は、カップルで行くようだけど。

私達の頃もね、行ってた方は、一緒に行ってたのかなあ。

私が知らないだけ

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また会いましょう!
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週末セッションにも参加デキて楽しい夏は終わりか?スケジュール組みにちょと滞りましたがレッスン三昧の9月がスタート。月末にはお囃子出動もあるぞ。新バンド本番はデキるのか?昨日獲得した練習課題もやらんと(最近「腕がナマってる・・・」と危機感!)。こう書くとヤルコト満載の秋ですなぁ。

常陸大津の御船祭

このお祭りは5月2日と3日に行われるものです。

なんと!!!

このお祭り、5年に一度開催されるのです。

オリンピックより周期が長いのでびっくり。

どんなお祭りかというと、大きな船をそろばんと呼ばれる板を道路に敷いて、約30人ほどで人力で船を引きます。
船の両側に参加者が捕まって左右に大きく揺さぶりながら船の位置を調整して、勢いよく船を引きます。

こんな感じです↓

下の写真はそろばんと呼

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嬉しいです!ありがとうございます!
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音色にのって福のお届け

熱気で汗だく、ピ〜ヒョロロ。
 踊れや踊れ、トントコトン。
 福を招くよ、手招きおかめ。
 見て笑えや、ひょっとこ口。

♢♢♢

 わたしは叔父が府中囃子保存会に所属していたので、3歳の記憶も残っていない幼い頃から連れて来られていた。叔父は姪っ子であるわたしを連れ出したかったようだ。その頃は、もう1人同い年くらいの女の子のたった2人だけの所属だったので、オトナたちは大喜びだ。わたしも無条件で可愛

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ありがとうございます😻フラミンゴのピンク色はえさ!
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今日は、高2と小6の兄弟、高3男子、50代男性。
その後は、明日の夏祭りの準備、お囃子の太鼓を用意します。

50男さん、先日に盛況のステージを終えました。そのナマ録を聴きながら反省会です。
高3クン、受験勉強の息抜き、キツくならない程度に。
小6クン、暑さでバテてないかなぁ。

祭りが始まる

前々から計画してた青森のねぶた祭りについに行ってきた

一泊2日、タイミング悪く風邪をひいてしまったけど行ってよかった、体力の限界をうっすら感じたけれどなんとか楽しみ切った、いや、本当に行ってよかった、すごい熱気と大衆、今回は見る側だったけれどつぎは是非跳人として参加したいと思う

日中はわりかし静かな商店街で形成された街だった、本当にこれからあの盛大な祭りが始まるの?といった感じ

個人的に体力

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おはようドグ〜!(´ω`) ネプタ祭りの笛の練習が始まったドグ〜!(^o^)青森の夏祭りは、笛を吹いて、太鼓を叩いてネプタを引っ張って歩くんだドグけど(踊るのは青森市だけ)、8/1から約一週間、毎日やるんだドグ! 只今はお囃子の練習中ドグ! 今日も一日、ドグッとがんばろうね〜!

嬉しいドグ~!(^▽^)/
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コンチキチン

幼い頃

私は体がそんなに強くなかったのか

夏なのに

いつも少し涼しい家で無条件に寝かされていたのだけど

いつもこの季節になると、窓の外から聞こえてくる音……

コンチキチン

それが何なのか分からなかったのだけど、とても不思議でした

コンチキチン

それはざわめく大きな人たちの喧騒と一緒に

窓の外にたくさんの人たちと大きなナニカが

ゆっくり、ゆっくり

いくつも、いくつも

大きなナ

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キュアップ・ラパパ!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!
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