カッパつが見たご近所(その8)

素朴な東京下町育ちだけどな、たまにはお洒落東京を味わってみたぞ

くすくす。カッパつったら、なぁんにも知らないんだから〜
それはパスタ専用のオシャレ皿なのよ〜
Amazonでも売ってるのよ〜ホラ↓

せっかく買うなら↓ペアで買っちゃう?(きゃっ)

オレが食った皿はもっと穴が小さくて↓こんなだったんだぞ!!

(この記事は敢えて2006年当時のまま載せています)

漫画(カッパつ=くぽりん)

もっとみる
どうもありがとう!( ´ ▽ ` )ノ
13

小さな言葉を積み重ねて

ツグミ工芸舎では作品に言葉を添えたものがあります。その言葉の集まりを「ことばの積み木」と呼んでいます。「ことばの積み木」は作品の扱い方やその作品が生まれることになった背景、または、作品を作ることができることに対する感謝の気持ちなどを詩の形に置き換えたようなものです。

下は最近書いた「ことばの積み木」です。

【くぼみの工作】

棒の先にくぼみがあれば
それは匙かもしれない

板全体にくぼみがあれ

もっとみる
(^o^)soiも好き!
5

料理は楽しい、ごはんはうまい、お皿はかわいい

こんばんは~、ぼんです。

今日はお料理にまつわるエトセトラについて書いてみようと思います。

わたしは料理をするのが好きです。プロ級とか、レシピを見ずともそれっぽい何かが作れるとか、「バルサミコ酢を使ってアクアパッツァ」みたいな洒落た名前のものを作れるわけでもないのですが、とにかく家でご飯を作ることが好きなのです。

スーパーで「次は何を作ろうかなあ」って考えながらカートをころころ押すのも好きだ

もっとみる
スキありがとうございます!シェア、フォローも大歓迎です!。
5

皿は皿

寒くなってきた。
寒くなってきたのに、散髪にいってさっぱりした。
僕はその散髪屋がお気に入りだ。美容院でも理髪店でもない、街の散髪屋だ。
そこの店主が面白い。大学の客演で講師もしているらしい。とにかく面白いんだ。

「僕が若い時に、浅草で女郎をやってた祖母が言うてたんだけど、

ここにお皿が三つあります。

ひとつは、自分が大切にしている皿
もう一つは、家族が毎晩使う皿
最後は、ご近所さん、地域の

もっとみる

今日買ったもの

お買い物にいったので、買ったものをご紹介しました。前から欲しかったものが買えたので、満足です。

結婚する二人が喜ぶ結婚祝いギフト10選&選び方ポイント

ギフト選びは難しい?

結婚の連絡を受け、さあプレゼントを選ぼうと思った時、どんなギフトを贈ればいいのか迷う事があります。結婚5年目の友人宅へお邪魔した時、「大切な結婚祝いなの」と棚の奥からホコリのかぶった箱を取り出し開けるのを見た時、勿体ないから使わないのか、使えないから使わないのか分からなかった事があります。たとえ高価なアイテムでも使われないと放置されがちです。せっかくお祝いするのだから、嬉し

もっとみる
嬉しいです(♡♡)
4

モノが使われている姿を想像できるか

普段使っているちょっと小ぶりのどんぶりがある。丼ものや麺類を食べるときに重宝している。

このあいだ、そのどんぶりに妻がつけ麺を盛り付けて出してくれた。その見た目が実に美しく、つけ麺を盛り付けるために作られたどんぶりなのではと思ったほどだった。

そのときにふと思った。お皿を作っている人は、料理を盛り付けたときの姿を想像して、お皿づくりをしているのではないかと。

そして、一流と呼ばれる人は実際に

もっとみる

私とお皿たち

半年ほど前に仕事を辞めた。

1日のほとんどを家で過ごす私は、ごはんを作る時間をとても大切にしている。

難しい料理はできないけど、なるべく健康的なメニューになるよう考えたり、彩りを楽しんだりするこの時間が大好き。

彩り豊かにするためには、食材はもちろん、食器の存在が欠かせない。

随分長いこと外食やコンビニ弁当で済ましていたのに、退職した頃からお皿を集め、自炊を始めたら毎日が楽しくなった。

もっとみる

キャベツ畑と夢の味

今日は目覚ましもかけずに自然と目が覚めた。スマホを覗いて時間を確かめた。

8:43 3/5 日曜日

両親はすでにでかけている。ドライブに行くと言っていたから、海沿いの道路を走っているのだろう。両親はドライブするとき必ずビートルズを流すから、そんな気分じゃない私は二人の誘いを断った。

ベランダを見てみる。風が強くて、母が干した洗濯物がはためいている。空は薄灰色。私はなんだかそわそわした。今日と

もっとみる