こつばんママ

オフィス環境と自律神経〜自己循環とセルフコンディショニング Vol.4〜

女性の一生を心身からサポートする、アウェアネスナビゲーター・こつばんママです。
6月に撮影したAWARENESS ANATOMY®会議をテーマ別に公開中。
昨日の満月に4本目の動画をアップしました。
今回は短め10分くらい。

今回の内容は、「オフィス環境と自律神経」。

どこのオフィスも、机の高さが一定。
そうすると、椅子の高さだけを調整して座るしかない。

もちろん、最近では昇降机も出てきて、

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自己循環とセルフコンディショニング Vol.3

6月に撮影した内容なのですが、テーマは「自己循環」と「自分で自分をコンディショニングする」という所に焦点を当てる。

そんな話をしています。

「食べる」「味わう」という事と、どう感じているのか?を受け取る。

案外、自分で感じていることを受け取れていない事多いかもしれません。

特に、食事という「食べる」行為に振り回されて、味わうことや楽しむ事を忘れがちになる時こそ、「出す」ことも無意識になりが

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自己循環とセルフコンディショニング Vol.2

note100日チャレンジが6/30に終わり、更新しない日が続きます。
この2週間は、セミナー、親子面談、測定、動画編集というアウトプットは、現場に移り変わっておりました。
湿度によるだるさも持ちつつ、7月も折り返しですね。はやーい・・・。

新月、満月のタイミングでアップしていこう、と思っている「自己循環とセルフコンディショニング」

この第二弾を公開しました。

前回の続きとなるのですが、冒頭

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自己循環とセルフコンディショニングVol.1

AWARENESS ANATOMY®を基軸に活動するメンバーで、高齢者向けのプログラムや、ビジネスシーンで使えるコンディショニングメニューの開発をし始めました。

その手始めに・・・
昨年末からメールコンディショニングをスタート。
自分自身の中の動きを感じ取って、センタリングをする取り組みです。

私たちの身体は、骨格というフレームがあってこそ。
周囲を取り囲む靭帯や筋肉は、脳からの指令であっちを

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安心立命〜note100日目の思い〜

TwitterでRetweetして下さったこちらの記事で、私も知った言葉です。
「安心立命」
(あんしんりつめい・あんしんりゅうみょう・あんしんはあんじんとも読む)
このRetweetをして下さったありんこさん(@arinomichi)はこんな風に書いて下さっています。

「能動的に自分自身を見ること、そして、その欲求を知ること」
安心ノートを作るのは、まさしく安心立命やん。昨日しった言葉だけど、

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抜いて、休んで、切り替えて!

梅雨らしい空模様が続くのか、とニュースを見て思う時期。
まぁ、当たり前ではあるけれど、湿度が上がってきますね。

湿度があると、不快症状が出やすい。
まぁ、気温がそんなに高くなければいいけれど、それでも、ジト〜としていると、だるさが増す感じがある。

寝てしまえ!と睡眠に動けるときはいいけれど、
そうもいかない事もある。
そんな時こそ、少しでも「緩む」レッスンをするのが大事。

過去記事にも書いて

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力を抜いて良いって知ってる?

お姉さんのイヤイヤ期、大人のイヤイヤ期の事を書きました。

この女性ホルモンの連動には、環境と性格が左右しているよ、と書いています。

交感神経が優位になりやすいお子さんに、
そう言った予兆が出ているのかもしれません。
これは、「性格」という所でもある。

頑張り屋さん
真面目
勉強大好き、読書大好き
目や頭を酷使することが多い
運動が大好き、ずっと動いている
テンションが上がりやすい
緊張しやす

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思春期・更年期の「いやいや期」は、女性ホルモンと連動している

思春期のフクザツな心とカラダは更年期と似ている、と思っている。
娘とは「お姉さんのイヤイヤ期っていうのがあってね、その頃に生理が始まるの。だから、理由がないけど、イライラしちゃう時が増えてきたら、それは大人の入り口かもね」と言ってある。

思春期も更年期も低年齢化している、と言われているけれど、
それも時代の情報過多も原因の一つかもなぁ、と。
情報が多いから、頭の中も雑多になる。
その分、「守りの

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成長にあった運動を!

今年も幼稚園関連のカルテ納品が終わりました。

なので、ホッとしています。

カルテは納品するだけでなく、全体の傾向も出して、園単位での傾向を分析してまとめた書類も作っています。

毎年必ず出している数字は、土踏まずが形成されているかどうか?というところ。

この土踏まずがあれば良いってことではなくて、身長と体重、運動量に応じて、土踏まずが形成されているのが理想的。

成長段階で、右があって、左は

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肌と下着のインターフェイス

肌に纏うような感覚で下着を着ける。

動きの邪魔をしない下着を着ける。

ホッとする下着。

そんな下着を身につける「大人」の世界を知ったのは、Rue de Ryuのオーナー、龍さんがきっかけ。

そんなRue de Ryuが、「はじめてRue de Ryuと出会うセミナー」を開催する事をインスタで発見。

私がはじめてRue de Ryuに出会った時の事を書いてみよう、そんな気持ちになりました。

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