人生の意味

いまは亡きひとに思いを馳せ、自分にも語りかける

すると、
亡きひとは、ただ寄り添いともに穏やかな空間を共有する

空間という認識さえ違和感がある

時間と空間もなく、とても不思議な感覚

癒えたと思える部分は、実は鞣されたのであって
自身の視点が広角になっただけなのかも知れない

亡きひとと繋がりながら、鞣された感覚の中で
継承された想いも感じることができる

人生の意味を断定することはナンセン

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人間存在と轍

ひとは何故生きるのか?

人生の目的とは?

そもそも、自分とはどのような存在なのか?

自我について考える

アカシックレコードリーダーとして、リーディングをしていく中で、自我というものの構造をみていくと、すべてが多次元的に構成されていることや、人生の目的についての理解が言語では表しきれないくらいのところで腑に落ちる。

アカシックレコードからみる生きる目的とは、
直線ではなく、一定の視点を持た

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MIROKU

KISYURYURI THEATER
貴種流離シアター

足立区綾瀬駅からバスに乗り、2つの小学校を越えたところにある小さなハコがある。

工場をリノベーションしたというその劇場は、郊外に在る。
その閑静な風が静かに吹き込む、現実との心地よい間合いを実現した空間。

不気味さがあるようで包まれるかのような安心感もある。

9月1日。
そんなKISHURYURI THEATERでは「MIROKU」と

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センスのいい魂

最近たくさん外に出る仕事が多くて、たくさん本を読んでいて、たくさんひとりで過ごす時間が増えていて、なんだかいいひとりを過ごしている。そういう星めぐりなのか、これまで仲が良かった人どうしに不和が訪れている話をよく聞く。なんだか不思議。不和の音を聴きながら、自分がなにものなのかを考える。ひとりで瑣末な空想を繰り広げることはかすみを掴むような心許ないものだけれど、それができる余白があるということはとても

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【アカシック・カフェ 3.5】ゆるり香れり、赤羽の鶴。

これまでのお話はこちら

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午後三時。お客のいなくなった店内には、常連女子高生三人組だけだ。
バックヤードで洗い物を片付け終わったところで、ハヅホがいかにも「やらかした」雰囲気で呻いた。大人びた彼女のこういう「失敗」は珍しいな。

「永愛ちゃん、ヘアゴムとかシュシュある?」
「あ、ごめんごめん。ちょっと持ってくるね」
「私の使いなよ、ハヅ」

なるほど、厨房に入るには髪を纏めるべき、と

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生まれてきた目的

生まれてきた目的は何か。

なぜ生まれてきたのか。

このように、考える時、

人は生まれてきたからには、何かしらの役目、結果を残さなければならないという思いが潜んでいる

役目、結果を残さなければならないという思いは、
観念によるもの。

魂はただ純粋な体験をするために生まれてくる。
観念はない…

ただ純粋な体験をするとはどういうことか。

なんの観念も持たずに、世界をありのままに見るというこ

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ハイヤーセルフ・守護霊 交信マニュアル

頑張っても頑張っても結果が出ないという人は、周囲のいろいろな人の意見に振り回されてどっちの方向に進んで良いのかを見失っています。

この世の中はとても余裕がなくなっていますので、周囲の人に意見を求めてもあまり有益な情報は返ってきません。

それよりも、しっかりと進むべき方向性は、自分を守護している存在に聞いてみるといいのです。

これは、ハイヤーセルフと呼ばれたり、日本では守護霊と呼ばれたりしてい

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自信について

自信があるかないか

そんなことは、どうでもよくなった

「自信がある」と言いきってしまう時、自分に対する探求を止めてしまうような気がするから。

自信がないと思っていた自分から、自信なんてどうでもよくなった時にふと気がついた‥

いつでも私にあるのは、「根拠のない確信」

核心をつかんでいる私

どんな時も、
自身の内側に、根底に核心・源が脈々とあることを知っている

気がついている

私は人間

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