アーバンデザイン

最近文句ばっかり。😒→教授

私はアーバンデザイン🌳🚲や都市プランニング🏙の勉強をしている大学四年生👩です。

三年時の演習の授業で教授の考え方が好きで信頼していたからいまの研究室📝に入ろうと決めていました。

いま7月。いまちょっと先生嫌い😕

なんといっても考えの押し付けがすごい。住民とのワークショップで1人3案🏕×3人 🙍🏻‍♀️🙎🏻‍♂🙍🏼‍♂️️合計9案提案し、社会実験したいのはどれか選んで

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アーバンデザインについての思考

大学で都市計画を学んでいた。

社会に出てみて、少し客観的に見られるようになってきたので、素人の呟きでしかないが、一度アーバンデザインについて考えていたことを記録として雑記しておきたいと思う。

都市計画とは

都市計画とは、一般に、「まちづくり」を行うための計画とされていて、
都市の将来の"望ましいあり方"を想定し、都市がそうなるように、土地利用や空間整備、市街地開発について定める計画のことだ。

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ありがとうございます!(´^ω^`)
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もう少しスペースが必要だ-②

南半球はこれから夏です。私の住んでいるシドニー郊外でも日差しの強い日が多くなりました。今日は晴れて最高気温29度、金曜は36度まで上がる予報が出ています。やれやれ。。。

前回のnoteで取り上げたストリート、私が住んでいるアパートから駅および駅前の大きなショッピングセンターに続く通りで、私は日常品の買い物で利用することが多いです。私は基本的にこのストリートが嫌いではありません。朝はカフェでコーヒ

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人間を中心とした都市再開発エリアの再編「Aker Brygge Renewal - OSLO Fyold City Project -」

ノルウェー・オスロのウォーターフロント再開発「Fyold City Project」は、1982年に閉鎖された造船所・エンジニアリング会社跡地約26haに住宅・商業・オフィスを再開発した「Aker Brygge(アーケルブリッケ)」プロジェクトから始まった。1986年に第1フェーズの開発が竣工し、1998年に第4フェーズを終え、全プロジェクトが完了。Jan Gehl著「Cities for Peo

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もう少しスペースが必要だ-①

私がよく取り上げている“101 Things I Learned in Urban Design School”という本の中のNo.45のトピックの中に、以下のような記載があります。要約して簡単に訳してあります。ご興味があれば原書の方を読んでみてください。英語ですがコンパクトにアーバンデザイン のポイントが押さえてあり、読みやすいです。

“Some trees are more urban th

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ひとつ大きなスケールで見てみる-②

自分自身の職能である"ランドスケープアーキテクト"について”101 Things I Learned in Urban Design School"という1冊の本を中心に考えてみよう、ということではじめたnoteの2回目です。読者は"若い時の自分"だと想定していますので、素直に思ったことを書き散らしていくことといたします。

 前回の記事には、ランスケの扱うスケールの幅って大きくて、いろいろな職能

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ひとつ大きなスケールで見てみる-①

日記を書いてみようと思って始めたnoteですが、筆が進まず早々と詰んでしまいました。だからという訳ではないですが、自分の職能に対して向き合ってみようと思いました。

 私の職能はランドスケープ・アーキテクト(通称ランスケ)といいます。風景の設計士?いったい何?なんの仕事?と思われる方も多いと思います。自分自身もよく分かっていません。ランドスケープ学会や専門誌などもあるので、そこではちゃんと定義され

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励みになります。ありがとうございます。

[夏休み読書・その1]/『焦土に立ちて』岸田日出刀(1946年)

建築家である著者が、タイトルから連想できる通り、戦禍の様子や終戦後の「復興」についてどう考えるかを綴ったもの。前半は戦火が迫る東京と、戦前の東京の「醜さ」や「汚らしさ」が延々と語られ、嘆かれる。

 これをどのように解消するかが元来の都市(東京)の課題であったことが力説される。

 意外であった。

 明治から昭和はじめ頃までの東京は、関東大震災があったとはいえ、江戸を引き継ぎつつも、モダンな建築

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ごあいさつと自己紹介など

友人の勧めがあって、このnoteをはじめてみた。
…は、良いのだが、さて、どう進めれば良いやら、自己紹介するにも、どう書いたら良いやら。
(他のSNSで散々「私感」や「暮らしの断片」を垂れ流しておいて、何を今更、と自分でも思う。)

まずは、簡単な略歴など。

1978年(昭和53年)日光生まれ
2001年(平成13年)東北芸術工科大学デザイン工学部環境デザイン学科卒(現・建築・環境デザイン学科)

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公園を哲学しよう!コペンハーゲンの「Superkilen」に見る、公園の知られざるチカラ.地域の問題を解決し、場のポテンシャルを最大限に引き出す.

グランドレベルという会社をつくる前に、ヤン・ゲールに会いたいと突然言い始めた代表の田中。気づけば1月のコペンハーゲン。毎日、極寒の日々でしたが寒さを吹き飛ばすくらい、目に飛び込むものすべての物事に興奮し続ける充実の一週間でした。そこで見たこと考えたことの一部は、これまでのいくつかのレポートで紹介させていただきました。しかし、ひとつまだお話していなかったある公園の話があったのです。

それが「Sup

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