インテグラル理論

Reflection Journal 2019年9月13日 朝

今日は、鳥取最終日である。東郷湖の水面が、穏やかで凪の時間なのだろうか。凪いでいるのであるが、小刻みに湖面が揺れる。その速度が意外に早いことに気づく。昨日も散歩したが、本当に風が気持ちよい。散歩せずに、ずっと風にあたっていた。

研修の時間は、正味5時間であり、前後を含めても7時間、14時間は完全にフリーなので色々やりたかったが、メールやメッセンジャーのやり取りが多く時間を費やしてします。

1.

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インテグラル理論を規範理論として用いることの危険性_7分

みなさま、こんにちは。

『インテグラル理論 多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル』の監訳者の加藤です。

おかげさまで本書は現在多くの方に読まれつつあります。

インテグラル理論や成人発達理論に対する関心の高まり、そして本書の出版を記念して7月より開始したオンラインゼミナールが先日無事に終了しました。

このたび、書籍の1章1章を多様な観点から取り上げていった本ゼミナールの内容を基にした
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インテグラル理論に対する批判_10分

みなさま、こんにちは。

『インテグラル理論 多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル』の監訳者の加藤です。

おかげさまで本書は現在多くの方に読まれつつあります。

インテグラル理論や成人発達理論に対する関心の高まり、そして本書の出版を記念して7月より開始したオンラインゼミナールが先日無事に終了しました。

このたび、書籍の1章1章を多様な観点から取り上げていった本ゼミナールの内容を基にした
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Reflection Journal 2019年9月12日 朝

今日は、鳥取3日目である。昨日は、朝起きてお風呂に入って、朝食を食べて、散歩して、瞑想してから研修に向かった。都心から離れるだけで、気分が変わる。都心は、想念?霊体?エゴ?の宝庫だから、仕方がないのだろう。夜は、肚へのフォーカスをしながら寝てしまい、そのまま6時まで熟睡した。本当に熟睡した~と感じである。

1.旅行中の食生活
旅館に宿泊しているので、朝食はでる。研修なので昼食がでる。お断りしてい

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【お知らせ】インテグラル理論を自分のペースでゆっくり学ぶための学習教材のご提供

いつも発達理論の学び舎をご覧になってくださり、どうもありがとうございます。

おかげさまで、監訳書『インテグラル理論 多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル』は多くの方に読まれつつあります。

インテグラル理論や成人発達理論に対する関心の高まり、そして本書の出版を記念して7月より開始したオンラインゼミナールが先日無事に終了しました。

書籍の1章1章を多様な観点から取り上げていった本ゼミナー

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ABD体験記

先月、はじめてABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ)なるものに参加してきました。以前からちょっと興味あったのですが、知り合いの方に誘って頂いたので参加したところ、想像以上にハードで刺激的で楽しめたので、紹介します。

ABDってなに?

ABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ)は「読書法」の一種で、平たく言うと

「みんなで協力して一冊の本を読む」

というものです。単に分担して読むだけだと

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井の中の蛙。レッテルを貼り直す。

こんにちは。離島で一棟貸し古民家を運営しながら、コーチングや研修をオンラインで行なっている余島純と申します。地域おこし協力隊を今年3月末に卒業しました。2月には嫁と結婚し、島で暮らすことになりました。

よしまんちという、小さな古民家宿を切り盛り。今年の9月で一年を迎えます。人口600人の島で、年間宿泊観光客数は、5000人。そんな場所でやってる宿なんて儲かるの?と、聞かれますが、やってみないとわ

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家族の抱擁を求めるグリーンたち

”硬直的な公的施設の対応にイラっとする”というお題を、ケン・ウィルバーの「インテグラル理論」をつかって解きほぐすという、公開セッションの動画を撮ったのが、10日ほど前。

その後『ティール組織』の冒頭にある、アンバーからオレンジを経てグリーンに至る各パラダイムの特徴を読み返す中で、ふたつのことに気がついた。

ひとつめは「アンバー」な家族システムへの苛立ちの投影が、わたしの中で起こっていたというこ

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[ティール組織] ティール組織化して感じた "管理されることのストレス" と "管理されないことのストレス"

こんにちは、自分で決めた夏休みを実家で過ごしました、FREEPLUS 採用・研修担当の宮澤です。

※FREEPLUS は、自主経営に基づき いつ働くか, いつ出勤するのか も自分で決めます。

当社がティール組織化したのは、今年の6月3日(月) 。
「3日」という中途半端な日程だったのは、全社メンバーを集めて「権限移譲の儀」を行ったためです。

詳細はぜひ、当社代表 須田の note をご覧くだ

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265-268 アドペントスパイラルという体験

265. ゆっくりと取り込むこと、ゆっくりと待つこと

書斎に入ると窓の淵に蝿の死骸が転がっていた。ここに、上向きで転がっているのはどういう状況なのだろう。虫には人間よりもっと突然に死が訪れるのだろうかと考えがよぎったのは昨日死について考えたからだろうか。ピイピイと高い声でなく鳥の声が聞こえてくる。空には雲がかかっているが、切れ間からは青空が見え、中庭には東の方から日が差し込んだ。手元には、いつも

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ありがとうございます!あなたにとっての喜びは何ですか?
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