インボイス

全間連、インボイス取りやめを要望

全国間税会総連合会はこのほど、財務省や国税庁に来年度税制改正に関する要望書を提出し、インボイス方式(適格請求書等保存方式)の導入を取りやめることを求めました。免税事業者が取引から排除されるおそれがあるインボイスについて「わが国の社会経済構造にはなじまない」と指摘しています。

 消費税の税率引き上げと軽減税率が導入されましたが、4年間は現行の請求書等保存方式に準じた処理で仕入税額控除が認められてい

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今日のあなたは『大吉』です。
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インボイス制度とフリーランスの行方と失われてしまうかも知れない何かについて

先に断っておきますが、この記事の内容は、専門家ではない「元フリーランス」である僕の偏った主観がいろいろ混ざってますので、制度の解釈とかちょっとズレてるかもしれません。疑わしいと思う人は、ちゃんと専門家に確認してくださいね。あと、指摘いただいたら調べて素直に直します!

はじめに

先日、Twitterにざーっと書いたスレッドに対して意外なほど反響があったことと、一部、僕が誤解を招く表現をしていたこ

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ありがたやー
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あと3年で稼いでる風ビジネスは淘汰される

どうも、やんじぇです。

2023年に稼いでる風ビジネスは淘汰されることになりそうです。

稼いでる風ビジネスとは、月商○○円!だとか派手に稼いでることをアピールしてコンサルやオンラインサロン、セミナーやネットワークビジネスへと誘導するビジネスのことです。

これまではある程度ハッタリで誤魔化せてこれた部分がありましたが、2023年をもってハッタリが一定ラインの制限を受けることになりました。

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軽減税率に伴うインボイス制度導入すると日本中のフリーランス、零細業者が廃業に追い込まれます。消費税増税を含み制度の凍結を!!aab

Change.org 

発信者:大野 恭史 宛先:日本政府、1人の別の宛先

本年10月に予定されている消費税10%への増税には
「軽減税率」の制度があります。

その制度運用に伴い新制度であるインボイス制度が導入されます。

軽減税率は本来食料品や生活必需品を対象にしたものであるはずですが
新制度をみますと業種に関係なく、ほぼすべての下請け、卸売業者に
インボイスの制度を義務付けています。

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お待ちしていました。ご予約の阿佐ヶ谷姉妹のお二人ですね。奥へどうぞ〜
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フリーランスな人にとって、消費税率アップはウェルカムなの?

現状の私の理解を整理します。間違っている可能性もあります。

基礎知識

消費税が免除されている事業者を免税事業者と呼びます。それに対して、免除されてない事業者は、課税事業者です。

すべての事業者は、商品や成果物、労働などの対価を「本体価格+消費税」という形で受け取ると思います。この「消費税」分は、「お客様から預かったもの」です。逆に、原材料を仕入れたり経費の文房具を購入したときは、消費税を支払

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インボイス制度とフリーランスフォトグラファー

北陸を中心に出張撮影をしているフリーランスフォトグラファーのまちゃるです。

今、巷では今年10月から消費税が10%に上がることが話題になっていますね。その際に消費税が一律で10%になるわけではなく、飲食料品など一定の品目については軽減税率8%が適用されることになっています。

この消費税増税と軽減税率の適用が僕も含め、商売をされている方には1つの問題で、消費税が10%と8%のもの2種類が存在する

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(*´з`)
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消費税の基本的な仕組みが変わることの大きな影響

ヨーロッパの付加価値税では、前段階税額控除の仕組みとしてインボイスが使われている。このため、税の転嫁が容易になり、合理的な税となっている。
 ところが、日本の消費税には、これまでインボイスがなかった。その代わりに、免税や簡易課税という特例が存在した。
 今回の消費税税率引き上げに伴い、これが変わり、最終的にはインボイスが導入される。これは、日本の商取引に多大の影響を与えるだろう。

◇インボイス方

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19812_インボイス制度でまたコッソリ増税を企んでるよね

1.フリーランスに大いに関係あるよ

①:全商連の混乱必至の“複数税率”“インボイス”税制で商売つぶすなより引用です。

安倍政権は消費税10%への増税とともに、複数税率やインボイス制度を導入しようとしています。増税による消費の冷え込みを抑えようと、景気対策として2兆円もの予算を計上し、「軽減」税率や、クレジットカードなどで買った場合の「ポイント還元」「プレミアム付き商品券」などを発行。中小業者に

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(・∀・)イイヨイイヨー
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消費税の基本問題は解決されず、矛盾が拡大

◇免税、簡易課税制度が残ることの問題
 今年10月から消費税制度が変わるが、これは、2015年12月12日の自民、公明両党の合意に基づいている。
 ここでは、つぎのようにされていた。
(1)2017年4月1日に消費税の軽減税率制度を導入する。
(2)21年4月にインボイス(税額票)制度を導入する。それまでの間は、簡素な方法とする。

 もう少し詳しく言うと、つぎのとおりだ。
 ①現在、売り上げ高に

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インボイス制度シュミレーション。

いやーーーインボイス制度まじでやばいですね…。

ちょっと合ってるかわからないのですがこの際シュミレーションしてみます。

漫画でイメージしやすいのはこちら▼

記事でイメージしやすいのはこちら▼

この制度の結末を簡単に言うとこういうこと?

①現免税事業者も課税事業者になって、
②インボイスを発行しないと、
③クライアントは1万円の消費税1000円を差し引きでなくなるから困る。

記事によると

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