【4】「ゼロ」→「100万PV」に成長する過程で、webメディアがクリアしなければならない、3つの関門。(後編)

前編はこちら(→https://note.mu/yuyadachi/n/n5ac903b6da90

友達の友達も見ている期(セッション数:1000/日〜10000/日)

そしてついにBooks&Appsの初の「バズ」が発生することになる。それがグラフの中ほどに「ジャパネット効果」と記してある部分だ。

これは、「ジャパネットたかた」になにかしてもらったわけではない。以下の記事が、メッチャクチ

もっとみる

カフーツ伊藤@NOW!〜オウンドメディアの企画・制作しています。お気軽にお問い合わせください〜

こんにちは、カフーツ伊藤です。これは自己紹介用ノートです。

<主な仕事>

・各社ウェブメディアの企画、執筆、翻訳、編集の受託。
・クライアント企業のオウンドメディアの企画、制作、運営。
・起業家を支援するWebビジネス・コンサルタント。
・コワーキング・プロデューサー&ディレクター。
・「WORKS by トイロハ - ちょっとミライの働き方情報」エグゼクティブ・エディター。

・経産省認可法

もっとみる

CSO(チーフ・ストーリーテラー)という役割

2006年、佐藤可士和さんがユニクロの根幹に関わってイメージを刷新させ、「アートディレクター」という仕事が確立されました。

2017年頃から、noteを爆進させる深津貴之さんのような「CXO」という仕事が注目を集めています。

こうして「クリエイターが経営者と共に歩む」という事例は沢山生まれている……のですが、企業のストーリーをしっかり組み立てていくような役割は、案外まだまだ弱いのかも。いや、そ

もっとみる
インターネットの中で出会えるってすごい確率ですよね
474

社内のチームでブログ始めます宣言【共同マガジン】

制作会社のウェブサイトというとどういったものを想像しますか?

例えばトップページには営業用の動画やバナーが貼ってあったり、ショーケース的な制作実績がずらりと掲載されてたり、あるいは社長の言葉や社員紹介などが大体かっこよく作られていると思います。

しかし私たちの場合は契約上、実績の掲載許可がとれないため、最低限の会社情報と採用応募者向けの文章くらいしか載せられないというジレンマを抱えてきました。

もっとみる

得意なお仕事について

約14年ほど様々な規模・業種の企業様のWEBマーケティングのお仕事をしてきたなかで、今はWEBメディアの運用サポートをメインの仕事としてお請けしております。

WEBメディアの運用サポートと書くとだいぶ幅広くなってしまいますが、実際にサポートの内容もお客様に合わせてカスタマイズしています。

例えば、
● コンテンツSEOの担当として、メディア内に投稿する記事をSEOの観点でコンサルティングする。

もっとみる

【3】「ゼロ」→「100万PV」に成長する過程で、webメディアがクリアしなければならない、3つの関門。(前編)

第一回は「記事テーマ」の話。第二回は「記事タイトル」の話をした。これらのコンテンツはライター向けである。(第一回 第二回)

第三回の本記事は対象は「ライター」ではない。ライターだけではメディアは成り立たず、アクセスを稼ぐために必要なのは「メディア運営技術」だ。

そこで今回は「アクセスを伸ばすこと」について、Books&Appsのアクセス成長履歴をもとに書いてみたい。

Books&Appsは、

もっとみる

理想の取材先探しにLOOKFOR

みなさん、こんにちは取材したい人とされたい人のマッチングサービスLOOKMEの小南です。β版をリリースして、もうすぐ半年。現在、取材されてもいいよーという人には、1,600名以上の方にご登録いただいていますが、まだまだマッチングは一部の人に限られている状況。これを打破しようと、新しい企画を始めます。

ずばり!メディアの方向けに、取材先探しのお手伝いをさせていただきます!しかも、AIやらブロックチ

もっとみる

【日刊ZOE NEWS】三陽商会 安藤さんが語る、老舗アパレルメーカーとしてのデジタル推進・百貨店への会員制度導入の工夫とは / Amazon広告がほかと決定的に違うのはここだ!

2019年7月13日(土)の日刊ZOE NEWSで取り上げるのは、下記のニュースです。

三陽商会・安藤さんが語る、老舗アパレルメーカーとしてのデジタル推進・百貨店への会員制度導入の工夫とは

ECzine対談シリーズ第19回前半。お相手は三陽商会の安藤 裕樹さんです。

「ズバリ、百貨店での顧客情報獲得・オムニチャネルの施策はどうやってますか?」
とセンシティブな話題に切り込んでいきました(笑

もっとみる

メディアとビジネスの境界線は溶けてなくなっていく(#読書メモ MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体)

仕事でメディアについて話す必要ができたので、いい機会なので予習も兼ねて、メディア関連の本に今週何冊か目を通していたんだけど、やっぱりダントツで良いのがこちら。

2012年に書かれた本で、もう7年も経っているけど、とにかくわかりやすいし、これだけ環境が変わっているはずの今、読み返しても全く時代遅れ感ない。それだけ本質的なことが書かれているということなんだと。

メディアに宿る「魔力」を正しく理解し

もっとみる

【2】Books&Appsが実践している、記事タイトルのつけかた。

Books&Appsの読者の方から、「タイトルをどうやってつけているのですか?」と聞かれることが、かなりあります。

率直に言うと、この疑問にたどり着いた方は「結構考えている人」ではないかと推測します。

タイトルの決定は簡単そうに見えるのですが、実は、記事を書く中で最も難易度が高い作業の一つであり、また記事のビュー数を大きく左右する、重要な作業でもあるからです。

ということで、今回は「Book

もっとみる