フヴェルゲルミル伝承記 -1.5.6「通信が障害」

はじめに

 Gott kvöld!(ゴットクルット! ※こんばんは!)

 最近、(英語が苦手なのに)アイスランド語(古ノルド語まで勉強できれば完璧)を勉強してみようかとYouTubeを見てたりします。
 この話の元ネタ(?)である北欧神話の関係です。
 こんな感じでちょくちょく前置きとかにアイスランド語でも突っ込んでいこうかと思ってます。

 では、どうぞ。

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フヴェルゲルミル伝承記 -1.5.5「仕掛け部屋のその先に」

はじめに

 さて、イルムガルトサイドです。
 少しゲームチックな描写を意識してみました。

 では、どうぞ。

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第1章 第5話
第5節「仕掛け部屋のその先に」

ヴィズル達がラーナと接触する数刻前。

イルムガルトが砦の中を歩く。
彼女の背後に苦しみ呻き、のた打ち回る魔物の姿。
その全てに二

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セツヤとクロウ

【セツヤ】(右)
冬に咲く白い藤の木の化身。人間からは『氷雪藤』(ひせつふじ)と呼ばれ、観光地として管理されている。
感情的になることはほとんどなく、論理的に物事を考える。
趣味は歌うこと。

「どうして僕は冬に咲くんだろう……。でも、それが僕なんだと思うしかないね」

【クロウ】(左)
セツヤの本体の木に巻き付いている葛の化身。
クロウという名前はセツヤにつけてもらったもので、言葉もセツヤを真似

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…趣味合うな
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フヴェルゲルミル伝承記 -1.5.4「『輝く災い』の一体、ラーナ」

はじめに

 無事投稿できました。
 そういやルネとヴィズルですが、彼らはもっと後で参入する予定でした。
 まあ、ルネに関してはもうすぐ参入予定でしたので、あまり問題はないんですが、ヴィズルはもっとずっと先でしたので(確か第二章の終わりぐらいからの予定でした)どうからませようか悩みます(そしてビジュアルがまだ出来てない(汗 )

 では、どうぞ。

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ありがとうございます!
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フヴェルゲルミル伝承記 -1.5.3「ルネの力」

はじめに

 明日は台風が来るそうですね。
 通信が途切れたり停電しない限り、明日も変わらず更新する予定ですので、よろしくお願いします。

 では、どうぞ。

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第1章 第5話
第3節「ルネの力」

 アルフ達が砦に入る。
 暗い砦の中を、蜀台の光が弱々しく照らしている。
 堅牢な壁に囲まれた内

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フヴェルゲルミル伝承記 -1.5.2「ローザVSユミリア」

はじめに

タイトル通り、ユミリアとローザの戦闘です。

 では、どうぞ。

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第1章 第5話
第2節「ローザVSユミリア」

 黒い喪服のようなドレスを着た女は、同じ黒の闇を纏う夜の世界に溶け込んでいた。
 女はのんびりと散歩がてら景色を見やる気軽さで、天を突く程の高さを誇る城壁をを眺めていた

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