オーストラリア生活

水着はないけど、スカボロービーチ

タカシくんという男の子と仲良くなった。
彼は山口にある大学を休学してオーストラリアに来ていた男の子で、僕より2つか3つ年下で、英語が堪能なよくしゃべる男だった。

何故か僕になついてくれて、よく彼の家に遊びに行ったりしていた。彼はヘラヘラしながら「コーヒー飲む?」と僕にコーヒーをすすめてくれた。飲んだコーヒーは今まで飲んだどんなコーヒーよりもまずく、どうやって作ったのか聞くとドリップコーヒーとイン

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ルームメイトのジョンくん②

前回の続き
ジョンはプレステが大好きだった。毎晩ケンブリッジの英語教材に向かう僕に「勉強は身体によくないよ」と言いながらプレステにいそしんだり、コメディードラマのフレンズを見て最終回には「さみしいよ俺は」とか言いながら泣いたりしていた。

ある日家に帰るとプレステがなくなっていた。遅れて帰ってきたジョンにどうしたのと聞くと「ユウ。俺はこのままじゃだめだ。何のためにここにきたのかわからなくなる」と言

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16 Aug

何日目なのかわからなくなりました。

今日は本当にだめでした。いつも行動をともにしていたネズミのぬいぐるみを1匹どこかで落としました。かなりヘコんでいます。こんな寒空の下、きったねぇシドニーの道路(本当にゴミだらけなんです)に落ちてるのかと思うと悲しいです。
明日、駅に行ってみます。見つからなかったらいやだなぁと思っています。

ベイコンが本の中で不公平は人生の本質だというよなことを言っていたので

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オーストラリアの“すすめ”🇦🇺🐨

今回は、サッカーの話ではなくオーストラリアの生活面の話をしたいと思います。
こっちで生活する中で、日本とは違うことも多くあり日々気づきを受ける刺激的な毎日です。
その気づきについても今後どんどんと発信していきたいと思います。

今回は“匂い”をテーマに話していきたいと思います。笑笑
いきなり“匂い”と言われても、「えっ?」と思う方がいると思います。
補足を加えると、“いい匂いの物が多くある国”です

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ルームメイトのジョンくん①

オーストラリアで最後暮らした家は韓国人と日本人が一緒に暮らしているシェアハウスだった。スワンリバーにほど近い住宅街にある家でやたらと広い家だった。オーストラリアは都市部以外は基本的に高い建物がなかった。とにかく土地があるから上に伸びる必要がないからだと思う。その家も平屋で日本ならもう一つ小さな家が建てられそうなくらいの庭があった。

僕の部屋は玄関入ってすぐのところにあり、ジョンという少し年上の韓

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RSA(酒類販売許可)/QLD オンライン 答え

オーストラリア来て、レストラン・カフェでバリスタ

憧れますよね〜

ファームで働く方も

とりあえず、取っておきましょう

RSA📝❗️

レジュメ配る際、ほぼ100%聞かれるでしょう

RSA持ってる?  とね。

オンライン受講料  25ドル。

こちらのサイトから。手軽に簡単に。

ちなみに、英語ネイティブスピーカーの友達は、

取得まで8時間もかかったと言っていました

少しオーバーな

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朝活と夜活

1週間だけ学期の折り返しということで学校が休みだけど、勉強したい。

一昨日は午後の予定がたくさんあったから朝から図書館にて3時間だけ勉強。
昨夜は午前は食糧の買い物に行って、午後は家で過ごした後夕食を早めに済ませて6時から多分10時くらいまで勉強。

よくわからないけど自分の中のスイッチ入っちゃってるから全然苦じゃないし、勉強してない状態に違和感を感じる。

自分がカバンに道具詰めて出かけようと

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すっかり冬

メルボルン郊外のOakleigh(オークリー)にてバスの中から一枚。寒すぎる今日この頃。

今週は提出課題は何もなく、その上来週は1週間ミッドトライメスターブレイクなるちょっとした休暇期間。

なんだけど逆張り思考の人間なのであえてみんなが勉強してなさそうな時にがっつり勉強したくなる、ので今日も図書館にてお勉強。
内容は次の提出課題と気になる社会学者の本を読み倒すこと。

格好はつけたけど原著は硬

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貧乏レシピ戸棚風味うどん

とにかくお金がなかった。バイトに行くために乗るバスのお金もないくらいなかった。
シェアハウスのキッチンの戸棚には前の住人が残していった食料があってそれを食いつないで生きていた。
お米はバイト先のジャパニーズレストランで安く買うことができたので、お米だけはあった。

なんでお腹が減るんだろう。お腹さえ減らなければ食べなくていいし、食べるためにお金を使わなくてもいいのにと結構本当に腹が立った。そんなと

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夜とアボリジニ

バイトが終わって店の前でイワシタさんという従業員とオーナーと話していた。どちらも車で来ていて僕を家まで送ってくれるというけどどっちの車に乗りたいんだ。どっちでもいいですよ。みたいなやり取りをしていた。
結局イシワタさんの車に乗って家の近くまで送ってもらうことになった。

車は普通の灰色の乗用車で車の中は少しタバコくさかった。
バックミラーにカンガルーの形をした芳香剤タグがゆれていた。
イシワタさん

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