グラフィックファシリテーション

「違い」の中で生きること

北欧で、一年で一番太陽が出ている時間が長い夏至祭が行われる前3日間。スウェーデンのカルスクローナで今回のArt of Hosting in Karlskrona 2019が行われた。

カルスクローナでの滞在を終え、ストックホルムに向かい、豪華客船とも言えるシリヤラインでヘルシンキまで船旅。今、現在ヘルシンキにいる。

Art of Hostingの細かい振り返りをする前に、感覚的に全体を通して感

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半年間描いて、何に気づいたか?――“言葉にできない”自分の本音に気づこう【最終回ワークショップ】

グラフィックを使って、“言葉にできない”自分の本音に気づこう。
その“言葉にできない”部分を「言葉」でお伝えするべく、本連載は山田夏子さん(通称なっちゃん)と読者モニター3人による、ワークショップのレポートというかたちでお届けしています。
最終回の今回もワークは3つ。半年にわたって描いてきたものから見えてきた“言葉にできない”本音とはなんだったのか、そしてその先にある未来を探っていきます。

第5

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ありがとうございます!あなたの望む未来への前進に役立ちますように。
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グラフィックファシリテーターなる職業体験

グラフィックファシリテーターなる職業をご存じだろうか?

会社でいつまでも下っ端立場が長いせいで議事録を取る事が多い。
且つ、司会業をやっているせいでどうしても進行役になってしまう。

この経験を上手く生かした何らかのジョブって何かにならないか?
そしてもっと根本解決になるような進行の手段はないものか?
と考えていた時に
何かのニュース記事で「グラフィックファシリテーター」なる職業の事を読んだ。

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第66回日本デザイン学会春季研究発表大会で研究発表します!

2019年6月28日(金)~30日(日)に開催される、第66回日本デザイン学会春季研究発表大会。グラグリッドからは、口頭発表で三澤が、ポスター発表で名古屋・和田が筆頭著者として発表を行います!

6/29(土)12:50-14:50 テーマセッション-情報デザイン研究部会
「現場の知識・経験に基づくデザイン」
B1-03 ナレッジを共創するグラフィックモデリング
三澤直加 (株式会社グラグリッド)

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ロジカルの先には直観や感性があるらしい

こんにちは。ご無沙汰してます。

先日、「まちなかおしゃべりサロン」っていう対話する会をやったんですよ。

その時「あなたが一生かけてやりたいことは何ですか」というテーマで喋ったんですけど、その時の話題が面白かったので、書こうと思います。

なんか、話の流れで科学と宗教の話になったんですよね。その前に、日本では政治に論理ではなく感性を使っているという話になったんですけど。なんか、信仰みたいに「これ

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対話の場を可視化すること

1ヶ月くらい前に、

“グラフィックファシリテーションがすごい!”

っていう内容の記事を書きました。(ざっくり)

先日その”グラファシ”を学べる講座を受講してきたので、そこでの学びとか気づきを書いていこうかと思います!

以前の記事にも書きましたが、ざっくりと”グラファシとは”っていうのを先におさらい。

会議やワークショップなどで話される内容を、グラフィックを使いながらリアルタイムに見

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グラフィックファシリテーション体験講座 (5月17日分・実施報告)

5月17日(土)14時~16時半(実際には、17時頃まで)
皆さん、グラファシの持つパワーを体感、そして、基本の基本の部分を学んで帰れました。

早速、6月23日(日)の講座<11時~18時>@エルおおさか の 
VisualPractice1-DAY@大阪~グラフィックファシリテーション基礎編 に、申し込むしてくださった方もおられます。

小さい声にも光をあてる

昨日大隈塾は、グラフィック・ファシリテーションだった。
ゲスト講師は、山田夏子さん。なっちゃん、と呼ばれている。

グラファシは、話し合いの場を「見える化」して、活性化させる。
記録することじゃないから、「声なき声」も拾って描く。
(古いいい方だけど、「声なき声」っていい表現だわ〜)
ホントに声を発しない人も、ちゃんと描く。

シーンとした会議は、「シーン」としてるのがわかるように描く。
シーンと

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『グラフィックファシリテーション体験講座』

※グラフィックファシリテーションとは?
アイデアの種や対話のプロセスが見える化されることで、対話の繋がりや重要なポイントが見えるようになり、対話が活性化します。また、その場にいる人の主体性を引き出し、主体的な行動が起きやすくなる技術です。

話を聴くだけ、その場にいるだけの場づくりから、安心して話せる参加型の場づくりへ

身近な家族や、子どもさんとのコミュニケーションを大切にしたい方だけでなく、会

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困ったなぁ、というお話

どうやら「グラフィック・レコーディング」という名称は、会議の場でリアルタイムに描くものだけにしか使ってはいけない雰囲気になってきてしまったので困ったなぁ、というお話です。

僕がnoteを始めたのは、ここ最近いろんなカタチの「グラフィック・レコーディング」と呼ばれるものが出てきているので、僕が描いている「グラフィック・レコーディング」はこういうもので、こういう考えで描いています、ということを見える

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