1998:「日本vsクロアチア」

自分の中でも一番長く続いている趣味が「サッカー観戦」です。

もうなんといいますか「呼吸をする」「水を飲む」といったレベルで長続きしている趣味でして、もはや体の生理活動になっている次元です。

ただいつからこれが明確な趣味となったのかよくわからなくなったので、いい機会なので振り返ってみました。

コロコロコミックがサッカー文化の入門書

いきなり話が逸れるんですが、小学2〜5年頃まで『コロコロコミ

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コロコロか、ボンボンか、それが問題だ

生まれ育った我が家には、ひとつの呪いのようなものがありました。
各家庭にビデオデッキが普及した頃、家電好きだった父がいち早く購入したのは、後にスタンダードとなる「VHS」ではなく「ベータ※1」でした。ファミコンが一世風靡すると、なぜか我が家にやって来たのは見たこともない「SG-1000II(セガ) ※2」でした。同級生がマリオの話題で盛り上がる中、誰とも共有できない「ハッスルチューミー」のスコアが

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コロコロの話!!

奇声を発したり不自然にまばたきしたり、
顔をしかめたりする症状ありますか?
重度の難治性チック症のトゥレット症候群を、
少年時代から患ってきた夢野ナオが、
めくるめく体験記を赤裸々に堂々告白しました!!
https://note.mu/yumenonao/m/m9b87fc5b8d63
皆さんにこの病気を知って頂きたいです!!

夢野ナオの超能力スピブログ も書いてます。
http://yumen

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「劇場版 ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」~3作連続の大ヒットなるか?~

【「劇場版 ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」~3作連続の大ヒットなるか?~】

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7月12日に公開される「劇場版 ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」は、劇場版ポケットモンスターシリーズ第22作目。

前作「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」では

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1999年の紙ヒコーキ

1999年。小学校5年生のとき。クラスの女子のひとりが、居残り勉強させられていた。みんなが放課後グラウンドに遊びに行く中、その子だけが、先生ベタ付きで(確か漢字の書き取りだったと思うのだけれど)机に向かっていたのだ。その時、先生がその子のルーズリーフを見て、驚いたようにこう言った。「あんた、こんなことには熱心になれるのに、どうして漢字の練習は集中できないの!?」彼女のルーズリーフには、GLAYの楽

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リアルで色々ありまして音声を録音するのが遅くなりましたが、この前アップした漫画『我は描く、悦びを求めて』のあとがきにかえての音声です。
漫画には描くことができない、漫画家時代の裏話をがっつり喋っています。
お時間がある時にでもお聴きいただけると嬉しく思います。

【『漫画家回想記・我は描く、悦びを求めて』をまだ読んでない方はこちら】
https://note.mu/dendenrevolution

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アンチョビは突然に

人の思考とは不思議なもので、私がいま何を考えてるのかなんて誰にも当てられないし、数分前の私ですら予想できない。

で、何を考えてるかというと、コロコロコミックの人気漫画、コロッケに登場するアンチョビというキャラクターのことを考えていました。

なぜアンチョビ。百歩譲ってコロッケのことを考えるのは認めるとしても、そこはフォンドヴォーかウスターかティーボーンでしょ。私の性癖を鑑みるに。

まあ、アンチ

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コロコロ派?ボンボン派?

「そりゃボンボン違いだ!」と怒られそうですが……。

今の今まで、コミックボンボンが休刊(廃刊?)になっているということを知りませんでした。2007年に休刊になったとか。そんなに最近でもなかったとは……。

我々の世代では、コロコロ派か、ボンボン派かで分かれたものでした。僕はどちらかというとコロコロ派だったような気がします。

ボンボンはなんとなくガンダムのイメージがあります。全く知らないわけでは

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ありがとうございます!アダムとイヴになれるらしいです(サバイバル)
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