26.キリスト教の成立-後編-

①裏切られるイエス

後編。

イエスは12使徒と逃げていたが、イェルサレムにある一件の家に入って、弟子たちと食べ物を食べた。最後の晩餐。赤ワインとパンが置いてあった。イエスは言う。

イエス「パンを弟子たちに分け与え、これはわたしの肉だ。ワインを注ぎ、これは私の血だ。明日私は処刑されるだろう。」

実は使徒の中に裏切り者がいた。ユダだ。肩肘ついている人。
金に目がくらみ、買収されてユダヤ教徒とつ

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1.ソ連との出会い④~ゴルゴ夢想~

ゴルゴのなかで、ソ連(当時)のからむ話はたくさんありました。

KGB(いまやFSB)対西側の組織とのたたかいは枚挙にいとまがなく、
そのなかでも記憶に残っているのが
「モスクワ・ドール」
貧しい母子家庭の真面目な労働員が
勤務先の店長に陥れられて犯され、とある条件からKGBにスカウト
(というかそれ以外の選択の余地なし)されてスパイになり陥れた店長を冷徹に殺す。
重要な任務を遂行中に、養成所で見

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1. ソ連との出会い②

1980年代の後半、当時まだまだ「鉄のカーテン」は健在で、「ソ連人は冷血人間」という意識が多くの日本人にあったと思う。とくに封建的で男尊女卑、古臭い考え方の実家のある地方では、自民党であらずんばひとにあらず、という意識が浸透していた。わたしが誰かに傾倒すると無意識に嫉妬して批判していた母親なぞ、高校生の頃わたしが慕っていた先生について「あの先生はおかしいわよ!共産党かもしれないわよ!」と、いま考え

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「了解です」が苦手

思えば別に年がら年中、「音楽」のことだけ考えて、「音楽」のことだけ書く訳でもないよな、、、って思うのです。
実際、mixiやFacebookで投稿してた時も「どうでもいい」ことを書いてたので。
思えば「役に立つ」という意識の下で書かれるものばかりでなく、「下らない」点、「細かすぎるが、どうなのよ?」ってことを書いてみようかな、って思います。
と書きながら、さっきから「事」or「こと」どっちで書こう

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ドジョウを逃す

今日も朝から、とりあえずの店回り、超近所はスルー、2店舗目も875玉でスルー。3店舗目で……じゃーん。

懐かしの朝イチランプ発見、ミリゴライジングのライトミドル。残り88回転。ま、当たらずともいいでしょう。そもそも1ぱちだしね……、サラリーマンは小銭拾ってナンボよ。てなわけで回す。

サクッと当たって電サポ100回もいただけたのだが……電サポ100+通常50スルーで玉にはならず。うーん、残念

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