『ビート』

2019年6月27日
Netflixで鑑賞、
詳しくは、グクってね。

私は
音楽には、疎く、
ましてや、ラップ、
ヒップホップカルチャーも
よく、わからない、ので、
この作品で、
その音楽の部分が、
高評価なのか、低評価なのかも
わからない。

私にとって、
重要なファクターは、
17歳の主人公 オーガストが
PTSDを抱えていて、
パニック発作を起こしてしまう
ということだった。
いくら、

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『「いいね!」戦争』を読む(2) 「顔のない敵」とつきあう五つの原則

▼身近な話から行こう。シカゴのギャングの話だ。

〈2017年にシカゴで発生したストリートギャング絡みの暴力による死者数は、イラクと、続くシリアでの通算10年間におよぶ紛争における米軍特殊部隊の死者の総数を上回った。その抗争の中心となっているのがソーシャルメディアだ。〉(25頁)

▼どこが身近? ギャング同士の、オンラインの貶(けな)し合いが、銃殺、そして報復のための銃殺に至る例が後を絶たない。

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あなたがたは見分けがつかないから

英語に "You fit the description" という表現がある。日本語にすると「あなたがそのように見えたから」。スラング等の意味を少し面白おかしく解説する投稿型辞書サイト Urban Dictionary によると、"[p]hrase that police use to justify arresting any African American in any situation"

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6/8 LIVE in イリノイ州 Chicago

【アメリカ滞在&LIVEツアー2019】

6/8(土)はイリノイ州シカゴで開催された
PRF BBQ というフェスでライブでした。

前日のインディアナポリスでのライブ後は、
ドラマーのパトリックの奥さんの実家に泊めて頂きました。

ポーチにパトリックの娘さんが
PDPの名前を、名前通りDoodle(らくがき)してくれてたよ♪

みんなで朝食を頂いた後、シカゴへ向けて出発しました。

インディ

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シカゴ市内のクラブで発砲事件!

シカゴはMLBのカブスの本拠地があるアメリカ中西部の都市ですが、犯罪が多いことで有名でもありますー 

そのシカゴ市内の有名クラブの入り口で発砲事件発生しましたー 40発の銃弾が交わされる事件でしたが、幸いのところ死者は出なかった模様ですー 

犯人が確保されましたが、いかにも悪そうな風貌ですねー リンク先のビデオに事件の模様を撮影したビデオがアップされていますが、まったく慌てる風もなく、発砲事件

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科学が発見した、専門的な仕事で成功するエキスパートな人になるための3つのスキルと、それを手に入れるための方法

今回は、成功している専門家は普通の人とは何が違うのかを調べた心理学研究を紹介しつつ、私たちが仕事の達人になるための方法についても話していきます。

キャリアアップやスキルアップに興味のある人は参考にしてみてください。

アメリカにあるシカゴ大学ビジネス学科のハイエル アイホーン博士によると、専門的な仕事でエキスパートな人材になるための条件は3つあります。

実験において博士は、医師などの専門的な知

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【時間のレバレッジをかける】

シカゴに来ています。

ボストンからは2時間ちょいで行けます。

NYとサンフランシスコよりも大都市に感じます。

何日か過ごしてみて物価は
サンフランシスコが1番高いと思います。

個人的にはシカゴが総合的に住みたいなと思ってます。

冬場の厳しさだけがネックですが。。

【時間のレバレッジをかける】

私はインドアなので、正直1日を家で
ずっと過ごしたいと思うタイプ

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26歳のシカゴ ナンパって受け方が難しい

フェイスブックを確認すると2015年12月にポストしているので、26歳になったばかりだった。くだらない仕事に嫌気が積もり積もってそもそもくだらないのは私自身じゃないのと気づいてじゃあどこに行っても同じじゃん、で、どうせどこにもいけないのなら〜って歌を何百回も再生したipodclassicを買ったのは大学1年の頃だったか。そもそもipodを間近で見たのはアメリカであったわけだしいやそれは2007年の

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Jamila Woods - Legacy! Legacy!:Disc Review without Preparation

ジャミーラ・ウッズ『LEGACY!LEGACY!』

シカゴのチャンス・ザ・ラッパー周辺のコミュティのシンガーで詩人のジャミーラ・ウッズの2作目が良い。

ビートの音の1つ1つの生々しさと打撃音と破裂音のノイズ感がすげーエモーショナルで、ベースの低音の低さと厚さ、ギターやシンセも刺激が強い音色で触覚的。肌が感情を受け取るくらいのサウンド。ベースラインも時々現れるギターソロも超エモーショナル。それそ

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Noname - Room 25:Disc Review without Preparation

ノーネーム『Room 25』

シカゴのチャンス・ザ・ラッパー周辺のコミュニティのシンガーで詩人でラッパーのノーネームの作品は肩の力が抜けまくりで、日中のカフェで流れてて欲しい最高のBGM。

タイニー・デスク・コンサートを思わせる小音量で軽やかな演奏とリラックスした雰囲気をスタジオで作り込んだみたいな質感はありそうでほかにない音楽だと思う。

Rhye的な肌が触れる距離の恋人的な親密さじゃなくて

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