ジェンダーレス社会はまだまだ遠い。

詳しい経緯はこちらにあります。↓

これらを読んでやはり思ったのは、男性よりも女性が子育てをした方が良いということですね。

男性にはどうも見た目からして加害性があるように見えてしまうようです。悲しい。

勿論、通報した人が悪いというわけではありませんが、仮に母親と一緒だったならば世間からの警戒度は下がるだろうし、世間はもっと同情的になってくれるはずです。

いわゆる「かわいそうランキング」と似た

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世界基準以下な日本の避妊は「#なんでないの」のオンパレード。この過酷な現実を全日本人女性に伝えたい!「大人の性教育勉強会」参加レポート(中編)

前回の続きです。

この記事では、3月23日に日本橋茅場町で開催された「大人の性教育勉強会(Sex and Life Study)」という「学校では教えない、AVではわからない性の最先端情報の共有」をテーマにした講演会の内容を三部構成に渡って紹介する。

・前編:NPO法人ピルコン理事長 染矢明日香さん「まず大人の性教育への意識をアップデートすることから」

・中編(この投稿):#なんでないのプロ

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痴漢撲滅のための新事業を始めます!!!

こんにちは。まりあさんです。
今日は新しいことを始めましたので、お知らせです✨😇

◼️「Beside U」発足🦔の巻

この度、女性を取り巻く社会問題(特に【痴漢】)に立ち向かうべく「Beside U」という団体を立ち上げました。

団体のミッションは「目の前で起こる痴漢・性犯罪に対しての『傍観者』を減らし、被害者に寄り添える『サポーター』を増やすこと」です。

団体名である「Beside

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男の人と女の人ってどちらが生きづらいのか?
よく男女の二元論で語られることが多く、対立を生みやすいですよね。

近年ではジェンダーの幅も広がり、もはや男女二種類のみの比較なんてなくなる日も近いかもしれませんが…

とはいえ、まだ二元論で語られることが多いので、今回は男女別に考えていきたいと思います。

現代の日本社会でみると

【女性】
●性的被害や強盗に男性よりもあいやすい
→ゆえに幼少期から行

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「児童虐待」を考える

ナディーン・ラバキー監督のレバノン映画『存在のない子供たち』(7月よりシネスイッチ銀座ほかで公開予定)を見ました。こちらは、映画予告編です。

日本でも、映画の中の少年少女とは別の形ではあるが、家庭や学校での「児童虐待」のケースがマスコミを賑わせています。犠牲となる子どもたちは「声」を持たない、社会の「見えない人間」たちです。

映画評の形をとって、自分の考えを書きました。少々長いですが、お付き合

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『本当に長い2年という時間:私は会社で唯一の女性 社員だった』を読んで

Written on Feb 10, 2018

昨日どこかでシェアされていた記事を読み出すと、私が言語化できなかったものがココで表現されていて、動けなくなった。

ふんわりと違和感を感じていても、言語化できないことから、うまく周りの人に伝えられず辛い思いをしていた。

皆んなも感じているんだろうか、私だけ神経質なんだろうか、男性にシェアしても理解してもらえないんだろうか、私はそうやっていつも会社

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5才でぶち当たった不条理〜ジェンダーとかいうやつ〜

5才の冬、クリスマスだか正月だかで叔父の家に招かれた時のこと。親戚には私と同じくらいの年の子供が多く、それはそれは賑やかで、集まりがあると毎回楽しく過ごしていた。その冬もたぶん、概ね楽しい食事会だったはずだが、私はとある出来事を除いて、その日のことを覚えていない。それくらい、私にとっては大事件で、ある意味トラウマになっている出来事が、その冬のことだった。

叔父は子供好きで、かつ、気配りのできる人

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現役女子大生、世の中に怒りが溜まりすぎてnote始めました

みなさん、初めまして。

本日は私がnoteを始めるまでの経緯についてお話ししようと思っているのですが、ズバリ、見たまま。そうです。タイトル通りです。私は世の中への怒りが溜まりすぎて、これから先も日本という国で生きていける気がしないのです。でも二十歳の私は政治家になることもできなければ、世の中を劇的に変えることもできない。物理的、制度的な問題以前にそんな自信はないし…。しかし、それぞれに日常生活で

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AI37

今年も発送が忘れられていたAmerican Illustration 37の年鑑でしたが、催促したら届きました。

いつものように今回もすごく豪華な装丁で、めずらしくコデックス装です。これだけ分厚い年鑑だとコデックス装は見やすくてありがたいです。

ちなみに今回の年鑑、イラストレーション業界の男女間の賃金の不均衡を表現するために、ブックデザイナーが入選作品を男性と女性のセクションに分け、女性イラス

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高下駄をはく心理

Twitterで、茂木健一郎先生が、何度か「年齢や性別と、考えの偏りとはまるっきり関係ない」(あっという間にツイートが流れてしまって、定かな表現ではない)というような発信をされていて、「なるほど。そのとおりだな。」と思いつつも、津田大介さんが手掛ける愛知トリエンナーレのRTから、ふわふわと浮かんできた世代感。男女感。その中にある考えの偏りのイメージが、自分の中に、わりとはっきりとあることを意識をし

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