ジェンダー論

男性を男性が虐げる?

1.虐げられる男性?

男性差別、女性差別が現存するのか?という問いには今回答えることができないが、「女性が男性を虐げているのだ」という議論について若干の検討を加える。

「男性は一貫して女性に虐げられてきた」という議論は可能か?投稿者としてはやろうと思えばできなくないと思う。これはよく指摘されることだが、徴兵制は男性のみが対象である場合がほとんどであったし、現代だと肉体的に危険度の高い仕事は男性

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自分で汚したものはもちろん自分で片付けますね。
しかし、猫のこぼしたものは、母か私が片付けることが多いです。
もしや、母親の感じる子育てへの孤独感って、こういうものなんじゃないでしょうか。

母親だけでなく、家族みんなの子どもです。
世話をする気がないのなら、家族とは呼べません。

日常生活で思う私のジェンダー

ジェンダーに答えがないように、この文章にも結論は作っていません。
自分の考えが正しいとも思っていません。
ただただ、感じることを書きます。

皆さんの意見も聞けたら尚嬉しいなと。

#ジェンダー #ジェンダー論 #Xジェンダー #ジェンダーフリー #ジェンダーとは #クエスチョニング #LGBT #LGBTQ #性 #個性 #ひとりごと

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生まれ変わるなら男がいい。
小さい頃からず

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男の人と女の人ってどちらが生きづらいのか?
よく男女の二元論で語られることが多く、対立を生みやすいですよね。

近年ではジェンダーの幅も広がり、もはや男女二種類のみの比較なんてなくなる日も近いかもしれませんが…

とはいえ、まだ二元論で語られることが多いので、今回は男女別に考えていきたいと思います。

現代の日本社会でみると

【女性】
●性的被害や強盗に男性よりもあいやすい
→ゆえに幼少期から行

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Living apart together パートナーがいても、一緒に住まないという選択

アラサー・アラフォー時期を心身健やかに生き生きと過ごしていきたい、という欲張り3人組が始めたポッドキャスト番組の4回目。今回は三女まりがピックした、こちらのテーマについて話しました。

「Living Apart Together(通称LAT)」とは

オランダ人ジャーナリストのミシェル・バーキエルさんが提唱した新しいカップルのスタイルで、「別々の場所で暮らすカップル」のこと(LATに関する英語ウ

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LGBTQ当事者同士のすれ違い、など

先日、バーで興味深い話を聞いた。話す当人はFtM。

彼の元にこんな問い合わせが来たそうだ。「自分はFtMなのですが戸籍は女性のままです。それでも男性として雇っていただけますか?」というもの。彼は内心「そんなのシレ〜っと面接に来て、最後に言えばいいのに」と思いながら返信を書いた。すると隣に座る女性の先輩がチェクしたとき「ちょっとこれは辛辣すぎない? もっと当事者のことを考えて共感してあげないと。そ

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ありのままの私〜自分の中の差別意識と向き合う〜

女性装をしている東京大学教授の安富歩(あゆみ)さん。
数年前に彼女(彼ではない)の書いた文章をネットで読んでとても印象的だったのですが、今回の参院選に出馬されて街頭でお話をしている動画を何本か見たことで再び関心を持ちました。
率直に分かりやすい言葉で、現在の社会で起こっている問題の本質へ迫っていくようなその話を聞いていると本当に快かったです。

この「ありのままの私」は、安富さんが女性装をするまで

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ジェンダー論が面白い 木曜3限:現代政治分析 のアウトプット

「女性は賃労働者として資本制のもとで搾取され、同時に家事労働者として家父長制のもとで搾取されるはめになる。夫は家庭では妻の家事労働の上にあぐらをかき、職場では妻と同じようなパートの女子労働者を低賃金で使う上司ととなる。その上、そうやって妻が得てきた家計補助収入の成果を享受するのもまた、彼自身なのである(上野千鶴子『家父長制と資本制:マルクス主義フェミニズムの地平』)。」

今回の記事は月曜3限、木

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#edamametalk の中の人

結婚する/しない
妊娠する/しない
出産する/しない
心身の不調がある/ない……
といった、「ライフステージと心身の変化」をリアルに感じることが増える、アラサー&アラフォー女性たち。

まさに私たち自身がそんな「分岐点」や「ゆらぎ」の真っ最中。そんな我々が日々のモヤモヤや気づきを私たちならではの視点で発信していくことにしたのがポッドキャスト #edamametalk です。

長女 Saori |

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授業でセクマイ差別を見た話

こんにちは。あすぺるがーるです。

今日はタイトルの通り、大学の授業でセクシャルマイノリティーへの差別的言動を目撃してしまった話をします。

授業について

差別的言動を見てしまった授業は、全学必修の英語の授業でした。

必修でしかも、この授業の単位を持ってないと来年度の英語に関する授業が受けられない、という仕組みになっています。

学科に関係なく幾多のクラスに振り分けられたなか、私のクラスの先生

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希望がチャージされました。これで明日も生き延びられそうです…!
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