ジキルとハイド

◆恋愛対象外フューチャー◇

とある人から、
『恋愛対象外です。』
と言われた。

ドキドキ、ワクワクしている。
難しいほど燃えるだけ。

「もっと素敵な人がいると思います。」
こんなのタダ萌えるだけ。

この方程式だけは必ず解きたい、僕は。
このパズルだけは絶対に埋める、俺が。

韓国ミュージカル観賞記②〜天は二物を与える

映画『マラソン』(2005)をご存知だろうか。
自閉症の青年がフルマラソンに挑む、実話を基にした韓国映画である。

チョ・スンウという俳優の凄さは、この映画を観ればわかる。

彼についてまったく知らなかったわたしは、本当に自閉症の役者を起用したのかと訝ったほど、「自然」で「チャーミング」な演技だった。
当時、『冬ソナ』ブームで注目され始めた韓国俳優たちのなかでも群を抜く、魅力的な俳優だと思った。映

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韓国ミュージカル観賞記①~時が来た

初めに断っておくが、わたしはミュージカルが苦手だ。
子供の頃は、熱狂的なヅカファンだった叔母たちに連れられ、宝塚も東宝も何度か観に行ったけれど、あまり魅力を感じなかった。歌で想いや感情を表現する演者たちを、うっとり眺める眼差しがわたしにはないと気づいたのは、二十代の初めだろうか。きらびやかな舞台装置には目を瞠るけれども、物語に没入できず、引いてしまう。ファンにはおそらくたまらないであろうミュージカ

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迫り上がる片付け術  2019/02/11

日記

・昨日は8時30分くらいにご飯を食べず、風呂に入らず、日記を書かずに寝てしまった。今日が祝日でなければ危なかった。

・今日は本格的になにもしてないぞ。

・Netflixで、今話題になっている『こんまり』を少し見た。ただのお片づけ番組でないのは薄々気づいていたが、想像以上に面白かった。だが、なにがどう面白かったの?と聞かれれば難しい。別にビフォーアフターが面白かった訳ではないし…。こんま

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ジキルとハイド 3/6

東京国際フォーラムホールCで上演されていた「ジキルとハイド」を観劇しました。
作詞脚本はレスリー・ブリカッス、作曲はフランク・ワイルドホーン。
偶然にもスカピンに続き今年2本目のワイルドホーン作曲作品でした。

原作小説「ジキル博士とハイド氏」は例によって未読です…。

19世紀後半のロンドン。若き医者であり科学者であるジキルは、老いて耄碌した父を元の父に戻したい一心で、人間の心に潜む善悪2つの別

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