スカイネット

マイニングのプラットフォーム?

・第三世代のマイニング 
SKYHASHのSKYNETとは

第一世代のマイニング・第二世代のマイニングは以前書いたノートをご参照下さい。

第三世代のマイニング
「オプティマイズ+AI」(AI:O2W)                                                                                       

(EX:皆様が使っ

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三つの「スカイネット」が示すAIリスク社会―『悪のAI論』序章公開 コメントする

当ブログの筆者による最新刊『悪のAI論 あなたはここまで支配されている』(朝日新書)が2月13日に刊行されるのに合わせて、「序章」と「目次」を公開します。

「AI社会」の到来は、「AIリスク社会」の到来でもあります。

AIのもたらすメリットの一方で、その実装の仕方次第、使い方次第では、様々な分野で大きなリスクをもたらす可能性が明らかになっています。

監視、偏見・差別、安全保障、セキュリティ―

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第4章 AIに高度知的活動ができるか?(その2)

3 AIは金融市場に勝てない

・利益を求める「捕食性アルゴリズムの群れ」
 AIが進歩すれば、それを資産運用に活用できないか? そうすれば、高い収益をあげられるのではないか?
 こうした期待が、高まっている。
 マーティン・フォードは、『ロボットの脅威―人の仕事がなくなる日』(日本経済新聞出版社、2015年)で、つぎのように言っている。
 現在の株式市場の取引の少なくとも半分は、自動化されたトレ

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「シンギュラリティ」でAIは人間に反乱を起こすのか?

ディープラーニングで最終的に構築されたニューラルネットワークがなぜ正しいのか、人間には理解できない。
 AIの思考過程が、ブラックボックスになっているのだ。モデルはわからないが、とにかく正しい答えを出している。

 これまでも、回帰分析で当てはまりのよい直線を見出しても、なぜそのようなパラメータの組み合わせが最適なのかは説明できなかった。それと同じことである。
 回帰分析の場合には、「因果関係を示

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聖杯伝説 ~我々を支配している者たち~ その4

COBRAの2018年5月31日の「Taiwan Conference Report and Planetary Situation Update」の記事で紹介された「The Holy Grail of Who “They” Are That Rule Over Us All」の一部を翻訳しました。長いので別けて翻訳してまいります。翻訳料は300円です。

前回: その3

次回: その5

元記

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