あんときのデジカメ 初夏の訪れを告げる紫陽花 with Nikon COOLPIX P1

(はじめに)紫陽花の美しい季節になりました。今年の讃岐は、雨が少なく過ごしやすい天候が続いています。しかし陽に照らされる紫陽花はどこか大変そうな様子です。今回は初夏の訪れを告げる大輪を、ニコンのCOOLPIX P1でスケッチしてみました。

初夏の訪れをつげる紫陽花

 梅雨の花と聞けば、真っ先に連想されるのが紫陽花ではないでしょうか。陽が翳りがちな梅雨時に太陽の花と表象した感覚には、迫りくる真夏

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あんときのデジカメ 瀬戸内海の緑とさつき空の青 with ミノルタ DiMAGE Xt

(はじめに)時々、無性に海が見たくなります。5月の終わりに丸亀港(香川県丸亀市)で気分転換してみました。船って間近で見ると「The 機械」ですね。その様子をミノルタ最後のコンパクトデジタルカメラ DiMAGE Xt でスケッチしてみました。

ミノルタとの出会いという衝撃

 今回とりあげるのはミノルタ製のデジタルコンパクトカメラになります。2003年製なのですが、当時、ミノルタのライカMマウント

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あんときのデジカメ ラガーの常識を変えた金麦 with Canon IXY 30s

(はじめに)麦の刈り取りが始まりました。麦を絞り出した銘品といえば「金麦」ですかね(汗。その原材料の様子を今回は、CanonのIXY 30sでスケッチしてみました。しかし、麦刈りが終わると「今日も一日、暑くなるぞ」と言わなくてはいけなくなっちゃいます。

**力強い飲みごたえと、コク

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 暮らしのなかで、重宝しているのが、いわゆる「発泡酒」の類い。筆者は絶賛、ビール党なのですが、さすが

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あんときのデジカメ 棚田と瀬戸内海のコラボレーション with 京セラ Finecam SL400R

(はじめに)一度は撮影したいと思っていたのが棚田です。しかし、讃岐で出会うとは思っても見ませんでした。夕方の瀬戸内海と一緒に、今回は、京セラのFinecam SL400Rでスケッチしてみました。

五月晴 海へ詰め寄る 棚田かな

傾斜地にある稲作地のことを「棚田」と呼びます。棚田百選という言葉もある通り、それは、日本の伝統的な風景……そして、それは近代日本において「伝統」として創作された神話です

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あんときのデジカメ 羊がその葉を食べると「躑躅」して死ぬツツジ with FUJIFILM FinePix F401

(はじめに)4月の終わりに一斉に開花するツツジ。紅白の大輪が美しくもありますが、漢字で表記すると「躑躅」。語源には、おどろおどろしい意義があるようですが、今回は富士フイルムの2002年のデジカメ・FinePix F401でスケッチしてみました。

こまがりに刈り残されて山つゝじ 正岡子規

 街道沿いや山々でこの時期、一斉に開花するのがツツジです。写実という近代俳句を確立したのは俳人正岡子規ですが

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バックアップとスナップショットとシャドウコピーの違い

●バックアップ = ストレージ(HDD, CD, SDカード, SSD等)の内容のコピー

●RoW (Redirect on Write) スナップショット= 更新データを保存

一番最初のストレージのバックアップに古いスナップショットから順番上書きしていけば最新のストレージに復元できる。

●CoW (Copy-on-Write) スナップショット = シャドウコピー (Windowsでの名称

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あんときのデジカメ 麦の穂をゆらす風 with SANYO Xacti DMX-CG10

(はじめに)気がつけば麦の穂をゆらす風が心地よい季節になりました。カメラといえば四角い決まった形で表象されますが、デジタルカメラには様々なカタチがあります。今回はガングリップタイプのSANYO Xacti DMX-CG10で麦の穂をスケッチしてみました。

なくしたものを探していたら、実は目の前にあった

偶然よ、偶然、なくしたものを探していたら、実は目の前にあった、ということがあるでしょ、それと

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あんときのデジカメ 半分青いではなく全部青い with FUJIFILM FinePix F410

(はじめに)新緑が一気に輝きはじめました。その様子を2003年発売の富士フイルムのコンパクトデジタルカメラで記録してみました。このFinePix F410はよく売れたそうですが、デジカメの基本スタイルが完成した記念碑的モデルですね。

目には青葉 山ほととぎす 初鰹

 江戸中期の俳人・山口素堂の俳句のように、目にも鮮やかな「青葉」が初夏の訪れを予感するにはまだ早いのですが、今年の新緑の訪れを少々

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