セブンアンドアイ

大企業生え抜きトップの「俺は現場に詳しい!」は、今の時代かなり怪しい⁉

ずいぶん前に、下記のような記事を新聞で読んだ。

岐阜県を拠点に愛知県にも展開する大垣共立銀行。銀行経営受難の時代にあって顧客満足度の高さでは定評がある。この大垣共立銀行の土屋堯頭取は1990年代、「今後はコンビニが成長し、金融サービスでも大きな脅威になる」と見て、コンビニのビジネスを研究することにした。

ふつう銀行のような大きな会社のトップだと、調査部やら企画部やらに指示する。すると、指示され

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セブンペイもう撤退!「2段階認証」すら知らない経営者が舵をとるのはホラーだ

このご時世、コンビニで働くのは大変だ。扱い品目がべらぼうに多い。パンやアイスばかりならいいが、チケットなどの発券サービスもあって、その操作自体を覚えるのは大変だ。一度覚えてしまえばいいのだが、新しいサービスはどんどん増える。

「もう手に負えないよ」。特に年配の店員さんはそう感じるのではないか。どうも最近では店員さんだけでなく、チェーンの経営トップもそうした事態に陥っているようだ。怖い話だ。

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