ポーランド戦

残り10分に思うこと

※本コラムは6/28のワールドカップのポーランド戦を受けて執筆したものです。

日本対ポーランド戦に賛否両論はあるだろう。しかし、今回のパス回しを批判することがちゃんちゃらおかしいのは明白である。これを批判する日本人は先の大戦から何も学んでいないのではなかろうか。
自らを犠牲にする神風特攻隊が賞賛された時代があった。そこから70年以上経ち、日本人は過程よりも結果を求められるようになった。潔く散る文

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忍ジャパンになるの?

僕が見た"ワールドカップ"のはなし

1. はじめに

Twitterで、たびたび連投してしまう自分に以前からあきれている。
一体これは誰に向けている言葉なのか?

多くの場合、自分自身に対してであり、思考の垂れ流しだ。

読み手からすると「うだうだと長い文章を打つ奴」は、"めんどくさい奴だ"と切り捨て、どこかよその発信源へ移ってしまうのだろう…。

仕方がないことなので、Twitterではなるべ

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今更日本対ポーランド戦について語ってみた

「ホームレスの主催者が優勝した芸人に1万円あげるライブ」というお笑いライブを終えて、中野から新宿に向かいもう頭はワールドカップモードだ。

俺にとってかなり意外な事態だった

コロンビアに勝ちセネガルに引き分けいまだにグループリーグ1位、ワールドカップ始まった頃には渋谷に行けなくなるから嫌だな、と思っていたのに今じゃすっかりにわかサッカーファンの完成だ

23時になりキックオフを迎える前になんとか

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逃げるのは恥?西野采配と島津の退き口

サッカー日本代表はグループステージにてわずかに競り勝ち、決勝トーナメントへ進出した。しかし、ポーランド戦での最後の10分間のボール回しに対し、賛否の声があがっている。

同時に行われていたコロンビア対セネガルの試合経過を、スマホで確認しながらのテレビ観戦は、目が離せない緊張感があった。
これまでの日本代表であれば、試合終盤に攻めるのか守るのか不明瞭になりアタフタとすることがよくあった。解説者の「は

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ワールドカップ決勝T

にわかサッカーサポーターだけど。

先日のポーランド日本戦で、不完全燃焼なので、フランスアルゼンチン戦を見た。

結果、すごくエキサイティングだった!
ゴールから遠いボールもどんどん食いつくから展開が早い!アルゼンチンの守備が追いつく前にフランスのサイドがヒューと出て点を奪ったのには、すげぇ、と唸った。後半2点差をつけられたアルゼンチン、疲れやフランスの戦術への恐怖もあるのか少し動きが悪かったけど

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ガヤと素人と俄かと玄人とプロ

言いたいことが言えない、こういう規制はいつしか付いて回るものになってしまったけど、まさかサッカーW杯でも巻き起こるとは、意見は色々なグラデーションで存在して良いし、その声の数だけ活性化する。口汚い言い方をすれば、どの分野においても、馬鹿者・よそ者・若者が内輪を壊して、新陳代謝が活発になるわけで、そういう引いた目でも観なくちゃいけないなと切に思う。

ネットニュースでは、日本対ポーランドの終盤の時間

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決断しなければいけない人ってそういうことなんですよ。

W杯第3戦日本対ポーランド戦
終盤に見せた時間稼ぎのボール回しが大きな波紋を呼びました。

日本スポーツ史に残るであろう出来事に数えられるんじゃないですかね。

これには
賛否両論あると思うけど
決断しなければいけない人ってそういうことなんですよ。

ボール回しが注目されていますけど
負けていればそれよりも
第2戦のセネガル戦から先発を6人変更したことの方が
「やんやなんや」と責められていたと思い

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【コラム】サッカー日本代表チームのポーランド戦「それを選んだ」理由があった(サッカーワールドカップロシア大会2018)

サッカーワールドカップロシア大会で日本が決勝トーナメント進出を決めたポーランド戦の戦い方において賛否両論が巻き起こっています。

物事の捉え方、角度によって意見が異なるのは当然です。
私は、ラスト10分のボール回しを選択した戦術を支持しています。

まずは事実の整理から。

・日本代表が決勝トーナメントに進出したこと
・選手、監督ともにパス回しで時間稼ぎをする戦術が本意ではないと述べていること

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【随想】日本代表の対ポーランド戦に寄せて。やはりつまらなかったと言っておきたい。

今日は長い一日だったので、W杯の日本戦が昨日よりもずっと前のことのように思えるが、昨日の日本対ポーランドの試合について自分なりの感想を言うならばやはり、つまらない試合だった。ということになる。
 Twitterを眺めていると、戦略的な時間稼ぎに興じた日本代表を批判する声や逆に西野監督の勇気を讃える声など賛否が飛び交っている。僕としては決勝トーナメント進出のために、非難を覚悟して賭けに出た西野監督を

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音だけ200km/hの珍走族かょ、、的な、口だけ有名評論家だったり大物解説者ばっかだよなぁ。たぶんさぁ、実際に走ったことあるやつ、しのぎを削り戦ってきたやつ、挫折を繰り返しても歯食いしばって頑張ってきたやつは、ドーのコーの軽々しく批判しやしない。〝狩猟社〟がふと思い浮かんだ。w