ヤマタノオロチ

日本の鬼の交流博物館の展示品と、「芸北石見神楽の面と衣装展」の展示品などの写真を記事に追加しました

日本の鬼の交流博物館に所蔵されている日本中・世界中の鬼関連の美術品・芸術品・資料などの展示品の写真や、いま開催中の、「芸北石見神楽の面と衣装展」の広島神楽の北広島町「旭神楽団」さんの鬼のお面や、きらびやかな衣装などの写真を、「鬼シンポジウム in ふくちやま2019」のレポート記事に追加しました。

くわしくは、こちらの記事にて

「これ好奇のかけらなり、となむ語り伝へたるとや。」

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「鬼シンポジウム in ふくちやま2019」の北広島町「旭神楽団」の演目「八岐大蛇」の写真と動画を掲載しました

「鬼シンポジウム in ふくちやま2019」のレポートの記事に、広島神楽公演(北広島町「旭神楽団」)の演目「八岐大蛇」(やまたのおろち)の写真と動画を掲載しました。

くわしくは、こちらの記事にて

「これ好奇のかけらなり、となむ語り伝へたるとや。」

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#日本の鬼の交流博物館 #鬼博 #世界鬼学会 #福知山 #大江町 #大江山 #広島神楽 #旭神楽団 #北広島町 #神

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天羽々斬剣、スサノオが切った大蛇とは?

スサノオが出雲のヤマタノオロチを退治した時に用いた剣は「天羽々斬剣」、別名「十拳剣」と呼ばれている。天羽々斬の「羽々」が大蛇という意味らしい。スサノオがヤマタノオロチを切った剣ということで「天羽々斬剣」という名前が付いたのだろう。

しばしばこの神話解釈で出る、ヤマタノオロチとは何を隠喩しているのか?
斐伊川の洪水に例え、その灌漑に成功した偉人の話とか、鉄器を扱っていたこの土地の民族を征服した

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鬼太郎感想置き場45

ドーモ、三宅つのです。タイトルどおりの空間です。マガジン化してもいます。面白いので視聴をおすすめします。

前回はここです。 

そろそろ二年目も第2クールが終わろうとしていますが、一年目だと西洋妖怪編が10月から始まっていましたね。四将編の次はバックベアードが復活してアニエスが出たりするのでしょうか。妖怪アパートのほぼ一年後に唐傘の話があったり、二年目は一年目を踏まえている話も割とあります。

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ブッダがあなたに加護を与えるでしょう。
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日本酒の歴史を調べてみたら、ヤマタノオロチが絡んでてビックリした話

こんにちは、あずみです。

今回は日本酒の歴史について書きたいと思います。

日本酒っておいしいですよね?

大学の頃は、居酒屋の飲み放題に入っている日本酒しか飲んだことなくて、「美味しい」というより「酔うため」のお酒ってイメージでした。

でも、社会人になって色々な種類の日本酒を飲むようになると、華やかな香りがあるもの、甘みが感じられるのに後味はスッキリとしているものがたくさんあって、美味しくて

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七夕祭り

今日は地元の七夕祭りに参加してきた。
何とこの祭り、約450年続いてる、歴史ある祭り。
応仁の乱が終わり、平和な世の中になったことを祝い、始まったとか。
子どもたちが竹に短冊、スイカ提灯を飾り町を練り歩く。大人達は山車を引く。この地方に伝わる七夕の囃子歌を歌う。僕らが子どもの頃から何も変わらない、祭りの形。

この日ばかりは老いも若きも、七夕祭り一色。沿道には行列を見物する人でごった返す。

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南関ぎおんさん とは?

明日
8月3日は
南関ぎおんさんです

ぎおんさんは

真夏に繰り広げられる勇壮な神事で、
京都の八坂神社の分霊が祭られている
八剣神社のまつりです。
主神であるスサナオノミコトが
出雲の国の肥の川上において
大蛇を退治された神話を縁起として、
祭神の和魂を戒め、
魂心を奉したのが
明正天皇の御代寛永17年(1640年)と伝えられ、
その頃から商売繁盛と五穀豊穣、
無病息災を願い、
このまつりが始

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古事記~上つ巻~

こんばんわ。
守護神鑑定師の龍月(きみつき)です。

以前古事記のタイトルで書きましたが、今回は続編です。

上つ巻の内容を簡単にまとめてみました。
《古事記》の編纂を最初に企図したのは[天武天皇]だとされています。
しかし、存命中に完成せず、三代後の[元明天皇]の時に、改めて完成させるように勅命が下されて、712年にようやく完成しました。
このときに尽力したのが、[稗田阿礼]と[太安万侶]です。

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