リピート系FX

トラリピ2-4月の結果

前回までの結果はこちらです。

結果:2月+21,700円、3月+23,680円、4月+16,900円
(4月末時点の現金残高:3,681,246円※、評価損:-117,190円)
※元本:3,5000,000円

現金残高の増加は入金キャンペーンのために追加入金したためです。
マネースクエア社が入金キャンペーンをやっていて、5/7 6:00までに入金すると6/10にポイントが付与されます。(10

もっとみる
スキありがとうございます。よろしければ他の投稿も見て行ってください。
1

すくみ手法(きぬ流)

一般的な3すくみとは、ヘビはカエルを食べて、カエルはナメクジを食べてナメクジはヘビを食べるというように強弱が循環することを指しますが、為替でいう3すくみとは、sssさんが提唱された通貨ペア3つによる売買の循環手法を言います。ABロング、BCロング、CAロング(またはショート)ですね。例えばUSDJPYロング、EURUSDロング、EURJPYショート(円を売ってドルを買い、ドルを売ってユーロを買い、

もっとみる
スキありがとうございます。よろしければ他の投稿も見て行ってください。

スノーキーさんのFXYouTubeライブにゲスト出演してみた。

FXトレーダー、スノーキー(小手川征也)さんのYouTubeライブにゲスト出演しました。
(スノーキーさんのプロフィールはこちら)

ライブの目次と補足は以下の通りです。

5:23 資産ポートフォリオと考え方

分散、リスクヘッジを基本とした考え方のご紹介。詳細は下記。

7:53 取引している株の個別銘柄

保有銘柄は東一で10銘柄程度。株式売買に関する考え方はこちら。

11:24 FXを始

もっとみる
スキありがとうございます。よろしければ他の投稿も見て行ってください。
2

トラリピ12-1月の結果とリスクヘッジの考え方

前回までの結果はこちらです。

12/24からユーロ円の売りトラの設定を追加し、その分50万円入金しました。もともと鈴さんなどリピート系トレーダーさんが言われているようにレンジを想定して長期間ポジションを抱えるようなリピート系では他通貨を組み合わせて含み損や利益金額を安定させる必要があると思っていて、二つ目のトラリピ設定をどうしようかと考えていたのですが、12/24にけっこう為替が動いたので、年末

もっとみる
スキありがとうございます。よろしければ他の投稿も見て行ってください。
3

トラリピ8-9月の結果とリピート系注文の考え方について

前回、7月におためしでのトラリピ結果について書きました。

で、おためしが終わったので8月から注文を増やしました。
結果:8月+8500円、9月+22500円
(9月末時点の現金残高:1037969円、評価損:-2600円)
8月は下げ相場(3週目から少し上昇)、9月は上げ相場だったことを考えると、ちょうどその平均くらいに考えておくのがいいんでしょうかねー。そうすると元本100万円で年利18%にな

もっとみる
スキありがとうございます。よろしければ他の投稿も見て行ってください。
3

投資初心者におすすめする投資

最近私が投資やトレードの話をところ構わずしているせいか、「これから投資をはじめようと思うので教えてほしい」と言われることが多い。その時は、トラリピをすすめることが多い。

リピート系がおすすめの理由と特徴は下記のとおり。
①相場の変動を気にする必要が無いため、一度設定すれば放置でよい(中長期投資)
②為替の知識がそれほど要らない(長期的に動く範囲の想定のみで、相場観が要らない)
③年利10%くらい

もっとみる
スキありがとうございます。よろしければ他の投稿も見て行ってください。
5

トラリピを一か月試してみた結果

前回シストレの話をしましたが、今回はシストレの中でも連続発注型のシストレについて書きます。

私がこの一か月行っていたのはマネースクエア社のトラリピです。ツイッターランドでもトラリピは評判が高かったのと現在手数料無料キャンペーンをやっていることもあってこのタイミングではじめました(キャンペーンは9月末まで続くようなのでよかったらどうぞ)。
【2019/1/19追記】
マネースクエア社はトラリピの手

もっとみる
スキありがとうございます。よろしければ他の投稿も見て行ってください。
2

【プラン】トライリピNZDUSD

トライリピのNZDUSDプラン
ドルストレートの通貨ペアの中で最もオススメ

1年バックテスト

・期間: 2017/12/20~2018/12/20
・想定レンジ幅: NZドル米ドル ○○~○○
・資金目安: 426,000円(現在の米ドル円レートで史上最安値、最高値まで耐える)
・収益率: 8.44%

長期バックテスト

・期間: 2006/6/1~2018/5/31(12年間)
・想定レン

もっとみる

【ツール】レンジ設計ツール

できること

任意の期間、任意の通貨ペア(銘柄)の
1. 任意のレンジの滞在率、滞在確率の計算
2. 統計的分析によるオススメのレンジ(σレンジ)の算出
3. リピート系に適合するか否かの分析

※FXの通貨ペアだけでなく株価、ETFの銘柄(米国上場のもの)も分析可能

Googleスプレッドシートを利用したツールです
※データ元: GoogleFinance

使い方

① 期間(開始日&終了日

もっとみる