リーン

健全な組織文化をサポートする測定法

多様で自由で創造的な組織文化を形成し、生産性も上げていく。リモートワーカーやノマドエンジニアたちによって。自由な働き方サイコー。

という試みを開始して 4 ヶ月目に入りました。

(こういった働き方、チーム、そして文化に共感・興味ある方、お気軽にご連絡ください!Slack や Facebook でお待ちしています )

とはいえ、健全な組織文化が形成されているか、どうやって計測するの?という課題

もっとみる

本当に深刻な「偏頭痛級」の問題を見つけられているか?ーーSTARTUP (ダイアナ・キャンダー著)

去年(2018年)読んだ本の中で、一番学びが大きかった一冊を選ぶとすれば、この「STARTUP」になる。

スタートアップについて学ぶ方法は百万通りある。しかし真に学ぶ方法は一つしかない。起業家自身がスタートアップの失敗・成功を経験することだ。私自身の経験からも断言できる。だからこそ私は教科書ではなく小説を書いた。読者のみなさんは本書のページをめくりながら実際にスタートアップを経験し、貴重な教訓を

もっとみる

これまで4つのシステム会社の開発を経て感じた最適解⑶

その1
その2の続きになります。

ボクが熱中できる好きなことはモノづくりです。
何か自分の手で作り、出来上がるのは嬉しいし、それを他人が使ってくれるならなおさら。
それなのに、モノづくりができないから辞めた、というのが2社目の出来事でした。

3社目については業務委託でベンチャーにお手伝いしていただけでしたので、あまり楽しいと思えず1年も持たずに退社。
ただし、今まで大企業ばかりを歩いていたボク

もっとみる

VUCAの時代における課題解決の考え方

「VUCA」という言葉をご存知でしょうか?

Volatility、Uncertainty、Complexity、Ambiguity の頭文字を取った言葉で、
非常に変化が激しく、不確実で混沌とした現代社会を表しています。

この背景には、テクノロジーの急速な進化を筆頭に、グローバル化、自然環境の変化、市場構造の変化など、様々な要因があります。

もはや、ほんの数ヶ月先の未来さえ予測が困難で、

もっとみる

リーン・スタートアップの理論と実践

会社ブログにも記載したのですが、改めてこちらにも記載したいと思います。

先日、BASE Q様にて提供しているイノベーション・ビルディングプログラムの一貫で提供されている、Q Schoolにて「リーン・スタートアップの理論と実践」という内容で講義を行ってきました。

大企業の新規事業開発担当の方が参加しているプログラムで、リーンのプロセスやメトリクス設計などを中心にお話しました。

今回は一通り実

もっとみる

「本当に顧客が欲しいもの」を明らかにするには - 顧客開発というロジカルな顧客理解

会議室で繰り返されるこんな会話に聞き覚えはないだろうか。

「この課題で困っている人が多いに違いない」
「あの顧客はこんなサービスを欲しいと言っていた。だから必要なんだ」
「これは社会に必要で、きっと求められているに違いない」

このまま作り始めてしまう企業(特にスタートアップ)は意外と多いのではないかと思う。そして大体の場合失敗する。うまくいったらいったで、天性のマーケターでないかぎりは、次は失

もっとみる

リーンな英語の伸ばし方

前回のnoteで伝えたかったのは、アメリカとかの英語圏で生活しているだけでは英語なんて伸びないということです。

3年経っても喋れないやつは喋れません。

じゃあどうすれば効率的に英語ができるようになるのかということをお話します。

科学的根拠はゼロ。(あるかも)

答えを言っちゃうと

トライ&エラーをずっと続ける

というシンプルなモノですが。。。

ターゲットとしているのは英語を伸ばしたい日

もっとみる

初めての実践リーンキャンパス【スマホアプリ・ウェブアプリ】

新規事業を作るとき、様々な手法があります。

そのうち有名なものの一つにリーンキャンパスというものがあります。

新規サービスを作成するときに、よく知られた方法ですが、実際に使ってみると簡単ではありません。

今回は、このリーンキャンパスを使って、新規スマホアプリサービスを作成するときの方法について説明していきます。

リーンキャンパスを書き始める順番

リーンキャンパスの数ある項目の中で、どこか

もっとみる

仕事の仕方note

仕事の仕方のセオリーってしっかり教えてくれない気がするのでメモっておくよ。随時補足予定

順番的には

「目的・目標設定(仮説設定)→調査→分析→課題抽出→戦略立案→施策実行→遂行」

※各ポイントで検証→フィードバックって感じかな

仕事の内容だったり、大小あれど当てはまること多いかなと思っているので、それポイ事があれば思い出してみて欲しい

例は例なので、副菜ガーとかは抜きで

1.目的・目標

もっとみる

「PDCA→ OODA」から

----------
3点に注目したい。
 1.クロスPDCAで仮説をドライブし、ファクトに照らして検証・学習する形態は可能
 2.PDCAのような手段を「使いこなす」HRM・組織構造的な仕掛けは必須
 3.手段を最高率にするには、どうしたらいいか?

関連代表記事 ZUU Online https://zuuonline.com/archives/193619
---------------

もっとみる
夜通し、思考の向こう側が見えるまで、対話しましょう。
10