モロッコ、甘いミントティーと第三夫人。

母と妹と、モロッコに旅行に行った時の話。

私の母は、私が留学中、初めての海外旅行で私を訪ねイギリスまで来てくれた。

・・・それがきっかけとなり、母は大の海外旅行ファンとなる。

今までたくさんの土地を訪れたが、モロッコは母にとって、ずっと憧れの土地だったそうだ。

マラケシュやワルザザート、フェズにシャウエンと、行きたい場所が多すぎたのと、妹も一緒に行きたい、と言ったことから、妹の夏休みに合わ

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40%は不倫の可能性がある。
と「不倫」を著した中野信子氏(先日の『田中みな実 あったかタイム』)。不倫傾向には6か月~1.5歳で決まる愛着の型と対人関係が影響し母親との密着度が高いと不倫し難いとか。一夫多妻制論者は、それで独身女性が減り一夫零妻制に近づく計算ができないと笑う。

7人の母子と、一人の父親(3) 〜 序章

廃校の校庭での朝練を終えて、4人が風呂で汗を流していた。

祖母の家の庭にコンテナハウスを持ち込み、最新の水廻りと空調を備えていた。コンテナハウスは日中は子供達の勉強部屋となり、夜間は夫婦と祖母の寝室の役割を兼ねていた。

五箇山と言えども、この10年で日中、そして夜間の気温も上昇した。流石に冷房が無いと厳しい状況となってきた。親達3人は昨今の気象状況を鑑みて、別天地購入の検討を数年前から重ねてい

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7人の母子と、1人の父親(2) 〜 序章

東名・鮎沢のサービスエリアにワンボックス車が入ってゆく。鮎沢は商業施設が少ないサービスエリアなので、立ち寄る車が比較的少ない。家族での行動時の場合、人が多い場所の方がトラブルに巻き込まれる可能性が高くなる。その為、親達3人の判断で鮎沢をイチオシの休憩ポイントとして認定していた。
この家では、適時3人で合議が行なわれ様々な事が決められている。

ガラガラの駐車スペースの、トイレから離れた区画に停車す

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7人の母子と、 1人の父親  〜 序章

昨夜の温度が残ったまま、朝から気温が30度になろうとしていた。
家の玄関から駐車場に停まっているワンボックス車のトランクルームに、汗をかきながら荷物を積んでいる男がいた。男が玄関と車の間を行ったり来たりしている所へ、1台のハッチバック車が到着した。女の子が最初に車から降りて、向かってきた。

「お父さん、お疲れ様。 私達の荷物、積み込んでいい?」

「お父さんがやるからいいよ。その代わりにお兄ちゃ

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不倫を救おう!

不倫に関してぶっちゃけるよ、いいね?ってか、余計な口出ししやがったらはっ倒すぞこの野郎。そこで黙って聞いとけ。てめえの「正しい了見」なんざに用はねえんだ。

まず言う。ひとよ、不倫なんか、やりなさい。

「そんなの嫌!」と泣きそうになったハートのかよわいひと、ごめんね、スープストックトーキョーで東京ボルシチとごはん食べてうち帰って戸締りしてね。「〇〇〇〇!」と否定の雄たけびしか上げられない肝っ

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「フェイクハーレム」で彼をアゲるべし!

なぜ 男子は

浮気するのでしょう?

これは 男子の中に

「ハーレム(一夫多妻)願望」が

存在するためです

1人より2人 2人より3人と

より 多くの女子と付き合うほど

男性ホルモンは アガります

これは もちろん

子孫を残せる確率が高まるためでしょう

女子の場合

どんなに恋人を増やしても

一度に産める子どもの数が増えるわけではありません

しかし 男子の場合

原理的には 

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ご質問「この女優は何で結婚できないの?」

最近 こんなリクエストをいただきました

。°。+ ° °。°+ °。°。+ ° °。°+ °。+ ° °。°+ °。°

1429号の「島崎和歌子はなぜ結婚できないのか」は興味深かったです。

http://makito.livedoor.biz/archives/52042046.html

それで、思ったのですが、同じように、十朱幸代さん、壇ふみさん、森口博子さんはどうして結婚できないのでし

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『多夫多妻制論者』

当たり前の話だが、日本は“一夫一妻制”である。

というより、西アフリカ諸国や一部の国などは一夫多妻制を採用しており、それ以外ほとんどの国は一夫一妻制である。   それが世界の常識であり、スタンダードであり、倫理であり、美学であった。だから今の時代、人類にとってそれが最もポピュラーな文化として根付いているのだろう。

しかし、その常識や価値観というものは、時代ともに大きく変化するものである。

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一夫多妻は当事者間の理解があれば別にいいんでないの? / 2018/08/08 AbemaPrime出演まとめ

▼当日の記事

▼オンライン発言

▼放送中の発言

ゲスト:
藤田隆志さん(64)
第3夫人・陽子さん

堀さん「(旦那さんに自分の他に愛する女性がいて)やだなあと思わないんですか?」

陽子さん「私は3番目に入っているので、許すというか、そういうシステムということを知った上で、了承しているので、他の方とお付き合いしたりだとか(は大丈夫です)。」

自分「それはご自身の気持ちの部分ですよね。家族

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