1989_三省堂とシャムシェイド

1.三省堂書店

①:ウィキペディアより引用です。

株式会社三省堂(さんせいどう)は、日本の出版社である。辞典・事典・六法・教科書などの出版で知られる。

本社はJR水道橋駅と神田川に挟まれたエリアにある。この場所は、かつて自社印刷工場の倉庫として使われていた場所であった。

1881年(明治14年)、旧旗本の一族である亀井忠一により古書店三省堂書店として創業され、出版事業には1884年(明治1

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ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!
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誰本

通勤途中の駅の書店で、東川篤哉先生の新刊が店頭に、平積みされているのを見た。
 思い出す。

 数年前の話である。
 池袋、三省堂で、「誰本」をやっていた。
 「誰本」とは、発売前の小説のプルーフ(=試し刷り)を読んで、作者が誰かを当てる企画である。正解者には、抽選で10名に作者のサイン色紙がプレゼントされるという。
 本を購入し(購入しないとプルーフをもらえない)、プループを読んでみた。 
 書

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問題の映像も見つかった(「スズキ」)
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昨日買った本

神保町は沼ですぞ。新品、アウトレット、古本と買い漁った昨日でした。ペース的には一冊読むと三冊くらい買ってる。ちょっともう読むのがんばらないと未読のままやがて死ぬ。はりきって参りましょう。

うまいカレーも食った。ボンディおすすめですよ。

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嬉しいです!感謝。
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ハヤカワ文庫もちゃんと入る!ついに理想のブックカバーと出会った話。

その辺で売ってるブックカバーは全然要件を満たせてなくて、ずっと探していたブックカバー

ついに、やっと理想のブックカバーに出会えた。

求めていた条件
・ハヤカワ文庫が入る
・ちゃんと閉じられる
・耐久性がある
これらを全て満たしたブックカバー。

場所は三省堂書店神保町店の1F。「革工房 ABALLI」という新潟の工房が、期間限定で出店されてるらしい。

これならば、普通の文庫本よりも数ミリ背が

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デザインとは(新明解国語辞典)

デザインとは?

[デザイン]
① 設計(図)
② 図案。意匠。

[設計]
土木(建築)工事や機械製作などの計画(を図面・仕様書などで具体化すること)。

[図案]
美術。工芸作品を製作する際の、色・模様の組合せ・配置などの意匠。デザイン。

[意匠]
〔うまいくふうは無いかと考える意〕
①趣向
②買う人の注意を引くためにする、製品や美術工芸品などの形・色・模様などについての新しい考案

参考文

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【ベル書店】三省堂書店本店に行ってきた!

こんにちは〜😆りくマークです!

今日は神保町にあります三省堂書店本店さんに行ってきました!

小学生の頃、一度母に連れられて行ったことがあるのですが、本だけで4階分も蔵書があるのがビックリで「ここは夢の国や〜♪」って叫びながら全裸で走り回ってました。(はい。盛りました。謹んで謝罪いたします。)

今回は御茶ノ水駅で下車し町並みを楽しみながら行きました。

やっぱ歩くっていいですよね〜😊

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使える!フランス語辞書 紙版

ボンジューる(ひらがな表記はRの発音です) 、まりです!

フランス語を勉強する時に必須なアイテムと言えば、まずはともあれ、仏和・和仏辞書です。

現在では、いわゆる「紙辞書」の他に、アプリや電子版などのデジタル辞書も加わったことで選択肢も広がり、それぞれが微妙に懐をえぐられる値段でもあり、一体どれを選べばいいのー?! という悩みってありますよね。

現在の仏語学習時間・レベルによっても「使える」

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いま、歩き始めた

○月○日

 妻くんのリクエストで、新宿小田急百貨店10階、STORY STORYというブックカフェに行った。 
 このブックカフェは、隣接している同名の本屋、雑貨屋と併設している。
 妻くんのお目当ては「おじいちゃんとパン」という絵本に出てくるパン。絵本のレシピどおり作って、販売しているとのことである。 
 カフェに行くと、アリアケのハヤシライスというメニューがあった。
 東野圭吾「流星の絆」は

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アラフォー女子、一人牛丼、最高! (「アラフォー女子の厄災」)
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新ビルオープンは雨の日が多い

今日は名古屋駅のJRゲートタワーモールのオープン日です。大名古屋ビルヂング、JPタワーのキッテ名古屋に続き長年に渡って建て替えられていた名古屋駅前の商業ビルがすべて開業しました。

東海地区ではフロア面積最大級の三省堂書店で本を買いましたがとにかく広い!しかし店内検索で本棚を探し迷わず本を探す事ができました。

図鑑コーナーのディスプレイが楽しかったです。

それにしても名古屋駅の新ビルオープンは

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ほぼほぼ、知ってる?

三省堂が、
「今年の新語 2016」を発表(^-^)/

大賞は「ほぼほぼ」
2位は「エモい」
3位は「ゲスい」
以下10個の新語の中、
いくつご存知ですか?

さて、大賞の「ほぼほぼ」。
1949年の「国会会議録」にもあるどちらかというと古い言葉だが、
今年に入って「ほぼほぼ」というテレビ番組ができたり、書籍名に使われたりと、
「長い時間をかけて、日常会話のことばとして定着した」

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