(C78) 中国の産業界では既に5Gに関する様々な試みを検討中-2 (2019.8.15) by (株)情報通信総合研究所 町田和久 より抜粋加筆しました。

⑶ ローカル5Gとの関係

中国移動、中国電信、中国聯通3社の第1期展開都市に省都でも大都市でもない河北省の「雄安」が入っていることが興味深い。

雄安新区は習近平主席の肝いりであり、かつての深圳や上海の経済特区に次ぐ新たな特区として計画が既に進んでいます。

そして、初めから5Gを前提としたスマートシティ構想を推進しており、既に自動運転のテストエリアなどとしても利用が始まっています。

特定エリ

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(C77) 中国の5Gライセンス発給に見るマーケットの行方-1 (2019.8.15) by (株)情報通信総合研究所 町田和久 より抜粋加筆しました。

⑴ 中国ではICT主管庁である工業・情報化部(MIIT)が2019年6月6日、以下の4社に5Gライセンスを発給しました。
①China Mobile(中国移動)
②China Telecom(中国電信)
③China Unicom(中国聯通)
④China Broadcasting Network(中国広電)

苗圩MIIT部長は、
免許発給セレモニーの場で、
5Gライセンス発給後も引き続き、

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(C76) ビジネス・プロフェッショナルの仕事術(2)連絡する (2019.5.11) by 財前龍胤 より抜粋加筆しました。

⑴ 「連絡と報告の違いがわからない」などとよくいわれます。

①報告とは、
「過去に発生した事実や発生しつつある経過を、上司の指揮命令や報告義務に基づいて行うもの」

②連絡とは、
「将来における予定や計画を自発的に行うもの」

コンサルタントの活動でいいますと、
クライアントに対して、以下のような過去の出来事を伝えるのが報告です。
①インタビューの結果、こういう回答を得た
②データを解析したとこ

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(C75) ビジネス・プロフェッショナルの仕事術(1)報告する (2019.4.16) by 財前龍胤 より抜粋加筆しました。

⑴ 報告の前提としての正確で客観的な状況認識

主観や思い込みや伝聞や、根拠(ソース)のない噂話は、「報告」とはいえません。

したがって、適切に「報告」するためには、正確で、客観的かつ批判的な観察や調査が前提となります。

ローマの政治家ユリウル・カエサルは、
「人間なら誰でもすべてが見えるわけではない。
多くの人は自分が見たいと欲することしか見ていない」
と言ったそうですが、これは状況認識の本

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(C74) 大手企業もメールやSNSの返事がどんどんスピードアップしている-2 (2019.7.17) by 菊原智明 より抜粋加筆しました。

⑺ 一般的に、「大手は動きが遅い」というイメージがあります。

しかし、それは一昔前の話。
業績を伸ばしている大手企業のスピードはどんどん加速しています。

ある大手販売会社の部長とお会いした時、現状のお悩みを聞きました。

その職場では以下の悩みを持っていました。
①お客様のセキュリティの問題で訪問がほとんどできない
②労働時間を短くしたい

この問題は、私の得意分野です。
私はその手段として、

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(C73) メールやSNSの返事が遅いビジネスマンは「絶滅」する理由-1 (2019.7.17) by 菊原智明 より抜粋加筆しました。

⑴ 仕事の依頼や問い合わせに対するレスポンスが早い人が増えています。

一方、「メールの返事が数日後」という人も今だに少なくありません。

レスポンスが遅い人は、
今後、変化の激しいビジネスの世界で生き残れない可能性が高い。

⑵ 考えてみれば、ほんの少し前までは、
メールを送って2日間返事を待つなんてこともよくありました。

しかし気がつけば、そういったのんびりしたやり取りは少なくなっています。

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はじめての中国  東北三省から「内モンゴル」を通ってモンゴル国へ抜けるまで  肝が鍛えられ続けた2週間

2019年5某日からちょうど3ヶ月間、海外をまわっていました。

行程は

中華人民共和国→モンゴル→ロシア→ポーランド→チェコ→スロバキア→ハンガリー→オーストリア→イタリア→ギリシャ→トルコ

旅に出た理由はひとことで言うと、現地に赴き自分の身体感覚を通して本に書いていないことを学びたいと思ったため。

詳しくは↓

この記事では、1ヵ国目の中華人民共和国からモンゴル国に抜けるまでを描きます。

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(C72) 日記をつけることで仕事に対する新たな視点を持ち、改善すべき点を把握することができる-2 (2019.1.7) by 三島春香 より抜粋加筆しました。

②【コツ2】常に学びのアンテナを張っておく

成長スピードの速い人は、仕事をしている時のみならず、普段の生活においても、
学ぶ意識を持っている時間が長いようです。

例えば、BCGの木村亮示氏は、飲食店を訪れた際、料理人の方に対して質問をするのだとか。

プロの料理では、包丁の入れ方など、
1つ1つの手順に説明可能な根拠があるため、質問をするとすぐに答えが返ってくるのだそう。

木村氏は、この経験

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(C71) 超速で成長する人がこっそりやっている3つのこと。毎日10分間 “アレ” を書くのが効果大-1 (2019.1.7) by 三島春香 より抜粋加筆しました。

⑴ ちょっと前は自分と同じぐらいの仕事ぶりだった同僚が、今ではとても仕事がデキる人になっていて、自分は置いてけぼりをくらっている……。
そんな感覚がある方はいないでしょうか。

同僚が評価されているシーンを見て、
「えっ、あの人いつの間にそんなに成長したの!?」と思うこと、ありますよね。

実を言うと、成長スピードの速い人には、
普段の行動にその秘密があったのです。

「超速で成長する人」がこっそ

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(C70) メールを返す速さと成功確率の相関性 by 前田ヒロ より抜粋加筆しました。

「メールを返す速さ」と「成功する確率」には、
強い相関性があると思います。

⑴ なぜメールを返す速さと成功の相関性が高いのか。

①決断の数が多い – 日々受け取るメールの数が多ければ多いほど、決断場面も多くなります。

いかにすばやく決断をして、メールを迅速に返すことができるか。
これが、メールボックスに入ってくる様々な機会や課題を溢さずアクションに起こすことができる秘訣です。

メールの返信

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