「心のキャパ」の話

情報網や移動手段が発達して、世界は狭くなった。が狭くなったところで、自分の心のキャパはそれに反比例して大きくなるわけではない。

テレビやネットで世界中のニュースが瞬時に手に入るし、どこの地域で災害があっただの、あの国で戦争が起こっているだの、そういうことを知ることができるようになった。

東日本大震災が起こったとき、僕は京都に住んでいた。大学は春休みで、友達と昼ご飯を食べた後、バイトまで時間があ

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小沢健二『彗星』ティーザー

まさかの小沢健二がアルバム出すって。しかも先行シングル聞いてみたら、曲調が昔い戻ってるじゃん!でも声はちょっと低くなってるね・・・とりあえずアルバム出たら聞いてみよう。そうしよう。

ひさしぶりに、自分のために、書いた。

と、タイトルで言いながら。

何度も、一言めの文章を書きなおす自分がいた。

noteの毎日更新をやめて、1ヵ月半になった。
やめた理由は、仕事で毎日書く機会が増えたからだ。

仕事で書く文章は、誰かのために書く文章だ。自分の考えや、書きたいことを書くものではない。

自分の気持ちをnoteに叩き付けていたころは、書くことによって、自分の気持ちが整理されていた。けど、そんな時間も取れないままに、怒

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ふりかえり

久しぶりです
その理由はアカウント忘れてたということ笑笑

こんどから1日振り返りたいと思いました。
特にビジネス的なあれではありませんが、自分がとう過ごしたか残そうかと

10月10日
起床
テレビ見る(ニュース)
スッキリするためAbemaTVでアニメ流す
朝シャワー
朝食
学校でトレーニング
授業
先生と飲み会
友達連れて家でだらだら笑

と、簡単に箇条書きにしてみました。

最近は歩いてる

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どうせ無様に死ぬなら、僕は少しの喜びを抱いて死にたい

この暖かくも隣を見れば少なからず一人は同じ境遇の人間がいるようなnoteの世界を歩き回って5か月程度がすぎたところで、僕はnoteを書けない日が続いた。

僕はきっと貴女に己に完全に負けてしまっていたのだろう。

noteを開けば「ご自由にお書きください」という鉛のような文字がのしかかってきて僕の握りしめていた、ありきたりで誰でも知っているような言葉たちが踏みつぶされて静かに自分の世界を消していっ

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仮説の大切さ

物事には2種類の考えの進め方があります。

①(ある分野における)すべての情報を網羅してから結論を出しに行く。
②まず仮説を作り、その実証に必要な情報を集めて照らし合わせる

後者がいわゆる仮説思考です。
仮説思考の方が圧倒的に正確なアウトプットに近づくことが出来ます。

時代は超情報社会。情報はありとあらゆるものが、数、種類共に溢れています。これらを全て網羅してから、傾向を掴み、方向性や答えを導

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継続は大事だと思ってるけれどなかなか続かない。。。
今日は初水彩絵の具で水彩画描きましたー!
また後日載せます😄

挨拶でナチュラルに握手している自分がいる

お久しぶりです。
って相手の前に右手を差し出す。
あれ?
自分ってこんなキャラだったっけ?
と握手からの肩ポン、一連の流れの後に思ったよ。

ひるのひ

こぎれいにして まちをあるく昼下がり
ひるの日と影をみつめる
前をあるく女のひとからいい香り
歩道橋をおりたら排気ガスのにおい
日焼け止めを塗ったのに首をきにする

おとしものが帰ってきた

#詩 #note #久しぶり #散歩