人事管理

労使トラブルを未然に防ぐには

1.労働条件をしっかりと整備して、周知手続や変更手続きを厳格に行うこと

2.法令や法的規範の解釈・適用を厳格に行うこと

3.労働者の個人の人格を尊重すること

4.将来を見据えた労働契約や労働者の働き甲斐の管理等の人事を行うこと

詳しくは動画をご覧ください。

https://youtu.be/CrWawIrG9uU

人事管理部門尊敬します。

トライバルメディアハウスに勤めています。会社で「経営戦略」について学ぶ機会をいただき、課題図書からの気づき、発見、思ったことなどを綴っていきます。

今回の課題図書はこちら。

全体の印象ですが、内容の起伏があまりなく、読むの苦しかったなというのが感想です。でも、採用、育成、配置、評価、昇進、昇格、モチベーション管理、退職管理がすごく大切だということも頭では分かっています。

なので苦しさと同時に

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スタートアップのぼっち人事に送る、社員番号の付け方

こんにちは、リーガルテックベンチャーLegalForceの人事担当、成定と申します。昨今「ちょっとみなさんのお役に立てるかも?」というトピックが見つかったので、書いてみようと思います。

当記事を書いたきっかけ

いつも活用しているATS、HERP ATSの開発会社であるHERPさんのユーザー会であるHERP sessionでLT(こちらで公開しています)をさせて頂いた際、「社員番号」について言及

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あ、せっかくだし一応貼っとこっと。
マンガお手伝いした商業本です。きちんと法律の専門家が解説してるガチな本。

社長、本当にぼくが法務ですか
http://amzn.to/2zP86W8

人事革命と話題のSmartHRの何がそんなにすごいのか調査してみた

昨年から今年にかけて軒並みスタートアップ関連のコンテストで優勝しているクラウド労務ソフトのSmartHRをご存知でしょうか?

株式会社KUFUが提供しているこのソフトは2015年4月のOpen Network Labの最優秀賞から始まり、11月のTechCrunch Tokyo2015最優秀賞、今年に入ってからは3月にB Dash Camp2016で優勝、5月にはIVSで最優秀賞と飛ぶ鳥を落とす

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人事のデータ化と言うけど、何をデータ化すべきなのか考えてみる

人材業界や人事、採用に携わっていると「ビッグデータ×人事」「テクノロジー×人事」といったテーマがホットな話題になっています。
実際にビズリーチさんのHRMOSやネオキャリアさんのjingerなどのサービスが出てきておりデータを利用した人事の最適化、は注目のトピックのひとつです。

HR領域に長く関わってきた人間としては、アナログすぎるこの領域にデータで判断する、というアプローチが入ってくるのは大歓

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