設立3年、認知ゼロの企業が広報について最初に考えたこと。

Rejouiは2019年9月で設立3年を迎えます。人員などの理由もあり、営業活動中心の事業運営で駆け抜けてまいりました。おかげさまで、さまざまな企業からの評価・お問い合わせをいただくようになってきたタイミングで、そろそろ広報活動にも力を入れようと、今年の1月から少しずつ取り組んでいます。
今回は、認知ほとんどなし、『Rejoui』の読み方もわからない人たちに私たちの価値を届けるために最初にやってき

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MaVieへのお仕事依頼について

お仕事依頼のnoteをご覧頂き、ありがとうございます。MaVieの志賀祥子です。私個人の経歴や会社設立の経緯などはこちらをご覧ください。

弊社では、現在2つの事業を行っています。
①企業広報支援
②女性活躍支援

今回は、①の企業の広報支援について紹介します。

①広報コンサルティング支援(担当者いる・いない)

弊社では、広報戦略の策定部分から戦略立案〜実行までまるっとコンサルティングすること

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ママでも参加しやすい平日の昼間にPRセミナーを開催してみた

先日はじめてMaVie主催のPRセミナーを開催しました。
どうしてもビジネス系の勉強会やセミナーは、平日の夜開催が多い。そのため、子どもがいるとなかなか前のようにフットワーク軽く参加出来ない。

であれば、自分で開催してしまおう!と思いたち、開催に至りました。

勉強会のテーマの候補はたくさんあったのですが、2年前のお仕事でご一緒してから、個人的に「絶対にいつか講師をお願いしたい…!」と思っていた

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某シャンパンメーカーに足向けて寝られない話

ホテル時代に受けたテレビ取材の話。

ある金曜日の夕方、集中力もそろそろ切れて閉店ガラガラモードに入りかけていた頃、テレビの制作会社から1本の電話が入った。

お!?テレビ!?!?!

そう思って閉店ガラガラしかけたメンタルをこじ開ける。

D:「もしもし、〇〇(関西ローカルの人気番組)という番組を制作しております●●と申します!番組の企画でご協力いただきたく・・・」

久しぶりのテレビキターーー

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「一人前の広報PR担当者」になりたいんだけど、そもそも広報PRの「一人前」ってなに!?

こんにちは、ディアメディア広報担当の鶴見です。

ディアメディアは5月から、「コンテンツデザインマスター+プロ講座」をはじめました。私も新米広報PRとしてこの講座に加わりながら、「一人前の広報PR担当者」になるために、そして「PR脳」を手に入れるために、広報をイチから学んでいます。

せっかくなので、その講座での学びをこのnoteにも残していこうと思っています。

と、その前に。
一人前の広報PR

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Humans of HLAB vol.4 Ryo Sakai

Humans of HLABは、HLABの最大の魅力である「人」に焦点を当て、HLABに関わる様々な「人」にまつわるストーリーを写真と共に発信していくプラットフォームです。Humans of New YorkというBrandon Stanton氏のプロジェクトをベースとし、インタビュアーの話を彼ら自身の語り方そのままにまとめ、紹介していきます。
Humans of HLAB is a platfo

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#PR365 JULY4-生理疑似体験-

こんばんは、新米PRプランナーの小田切です。
今日も勝手にPR企画を考えます笑

企業で新しい制度が始まる時は、PRのチャンス。

今回私が考えたのは「生理休暇」。

まだまだ生理休暇が無い会社って、多いですよね。
私の前職のPR会社でもそうでした。

こういった休暇を取り入れるのに難しいのが「男女間の有無」でしょう。
口ではいいことを言っている男性も、心のどこかでは納得していないかもしれません。

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松岡修造の逆をいく女

写真は6月29日~7月1日まで滞在していた東京・浜松町の一風景。

3日前の朝8時15分、私は羽田空港についた。
今月3度目の東京。

うわ、さむっ!!!

早朝神戸を出た時は蒸し暑く、当然のようにノースリーブで出てきてしもた。

ここ最近、私が東京に来るたびに神戸との温度差が5度以上あって、東京の人に毎回聞くと「昨日まで暑かったのに・・・」という。

なんでやねん。

そういえば、気温が異常に上

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3年間、毎日動画リリースを出し続ける社長のプロジェクト

先日、BtoBマーケティング支援で有名な才流の栗原さんがこんなツイートをしているのを見かけました。

ちゃんと企画会議をして、週1本リリースを出してPDCA回したら、たいしたものですが、これを突き抜けちゃった広報上手な社長が京都にいます。

防災用品などの通販事業を行う株式会社カスタネットの植木力社長。

航空自衛隊でF16の整備をやっていたという経歴の方です。植木社長は3年前から2016年から平

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「何となく」ではスルーされる!効果的なプレスリリースのタイトルの書き方とコツ

企業の広報活動の中で、切ってもきれない活動であるプレスリリース。
そのタイトルづけに皆さんはどれだけこだわっているでしょうか。
毎日大量の情報を受け取っている記者にとって、プレスリリースのタイトルは詳細を読むかどうかを判断する重要な要素です。

例えば、ある健康食品のメーカーが、新商品を発売したとします。
以下の2つのリリースのタイトルは同じことを言っていますが、印象は異なるかと思います。

A:

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