個人年金

「老後2000万円」問題の起源は?そして、今後の審議の見通しは?

与野党の質疑で取り沙汰された「老後2000万円」問題。議論が平行線に終わっていて、老後2000万円問題に端を発した老後生活の不安を解消できるような建設的な具体案は出てきていない。このままでは、現状が放置されるだけである。

そもそも、金融審議会報告書が契機となった「老後2000万円」問題の起源は何だったのか。それは、NISAを時限措置で入れたことだった。そのことについて、東洋経済オンラインの連載「

もっとみる
スキありがとうございます。フォローもよろしくお願いします!
11

FPに相談したい!無料相談できる方法と、僕がFPを辞める理由

最初に重要な事を言います。
僕がFPを辞めようと思った一番の理由。
FPにお金を払って相談することが情報弱者向けのビジネスになってしまったこと。

それはどういうことか?

無料でFPと相談できるサービスがあるのに、僕みたいな個人FPにお金を払って相談する人が少なくなってしまったということ。
廃業ですよ。廃業。

FPは無料で相談する時代になってしまった。

FPを上手に利用する方法をFP業を引退

もっとみる
ありがとうございます!あなたの記事もスキしにいきますっ!
167

「ニッポン一億総活躍プラン」フォローアップ会合

今夕、首相官邸で開催された「ニッポン一億総活躍プラン」フォローアップ会合・働き方改革フォローアップ会合合同会合に出席しました。

次なる課題として、兼業・副業の推進に不可欠な労働時間管理の支援、健康寿命の延伸に対応した老後の生活に備えた資産形成支援について発言しました。画像はその配付資料です。

もっとみる
スキありがとうございます。フォローもよろしくお願いします!
7

ついに人生の最底辺へ?

今日は、家賃の口座引き落としがされてない旨のメールで起きました。

いよいよ家賃の支払いすらままならない経済力ですw

でも今んとこなんとかなってます。

1年半東京でサラリーマンやってた時に、某保険会社の友人の紹介で、年金の金融商品を利用していました。そこに預けてたお金が結構溜まってまして、本当は年金の商品なので60年後とかじゃないと元が取れないんですが、その商品を解約して、預けてたお金の返金処

もっとみる

お金にまつわる遍歴

投資や貯金って育って来た環境がとても大きいと思う。

私は28歳で母が亡くなり、母が私の今後を気にかけて入ってくれていた保険を受取人の変更と共に見直すことにした。
どうしていいかわからず、まずは保険商品を複数扱っている窓口さんへ。

一店舗目
女性の店員さんで色々とわからないことを丁寧に教えてくれたし話しやすいし聞きやすかった。

二店舗目
そのタイミングで店番してたって感じの男性に担当されなんか

もっとみる

NISA制度の恒久化は実現するか

金融庁は、今年8月末に、2019年度税制改正要望でNISA制度の恒久化を要望した。

10月24日、政府税制調査会では、NISAとiDeCoをめぐる所得税制の議論を始めた。公平な税負担の確保や、高齢化の進展、貯蓄率の低下等の構造変化を踏まえ、拠出・運用・給付の各段階を通じた、体系的な課税のあり方について検討する。

iDeCoは既に恒久的な制度として、拠出時と運用時に非課税という税制上の優遇が与え

もっとみる
スキありがとうございます。フォローもよろしくお願いします!
4

40代独身男性の保険やらNISAやら積立事情

最近自分でもなんの保険に入っているのかよく分からなくなってきたので、備忘録ついでに保険や積立関係をまとめてみようと思います。40代独身の方はどんな保険や積立していますか?

■保険関係

・生命保険
 オリックス生命 RISE(ライズ) https://www.orixlife.co.jp/life/rise/

 年払い 約8万円

 独身だし子供もいないので生命保険は基本的に入らなくていいと思

もっとみる

米国ドル建て終身保険(低解約返戻金型)という保険は個人年金として利用できるよ

今回は米国ドル建て終身保険(低解約返戻金型)という保険についてのお話です。

これはわたしが加入している保険です。
私はこれを将来年金で受け取るつもりでいます。

なぜ年金で受け取るつもりでいるかをお話する前に、先に年金についてご説明させていただきますね。

会社員の年金といえば、まずイメージできるのは国民年金(基礎年金)+厚生年金ですね。年金を建物としてイメージすると、基礎年金は1階部分、厚生年

もっとみる

個人年金づくりと高配当利回り銘柄(その2)

余資運用のために株式を短期売買をされる投資家が多い中で長期スタンスでの個人年金づくりを目標にポートフォリオを構築してはどうかと考えて前号からこの表題で取り上げさせて頂きました。今回はその続きとなります。

 前号では公的年金に頼れない不透明な時代の中で自ら積極的に年金資産を構築していくための投資手法、考え方をご報告しました。

 4%前後の高配当利回り銘柄をポートフォリオのコアにしていく考え方は現

もっとみる

所得控除が目的なら個人年金より小規模共済

確定申告が終わり、一息つきたい所ですが、

所得税、住民税、消費税などの支払いがありますね。



正直、こういった税金は支払いたくないですが、

仕方がありませんね。



先輩経営者が、

「日本でビジネスしていのだから、場所代と思ってしっかり払いなさい!」

と、言っていました。



私も、そんなかっこいいセリフを言えるようになりたいものです。



とはいえ、税金も無駄に支払う必

もっとみる