僕がNoteを書く理由

僕は基本的にこのノートについては、深夜にランニングをする際に、走りながら書いている。ネタのトピック自体は、昼間の仕事中や移動時間や待ち時間などの細切れの時間も書いている。そして、翌日中はその記事をノートに上げている。まあ、正直スタイルとしては今をときめく西野亮廣氏の真似だ。

別にいいわけではないが、深夜のトチ狂ったハイテンションでランニングをしながらドキュメントし、文も一筆書きで、文の構成も走り

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めちゃめちゃありがとうございます!心広すぎます(笑)
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AWS LambdaでChart.jsのグラフを画像出力できるかチャレンジ

結論から申しますと、できます。けど、めっちゃ面倒だったので備忘として残します。

なお、この記事を書いた時点(2019/07/07)での例となります。

参考にした資料は以下。

AWS Lambda上でnode-canvasを使ってグラフを描画する
https://tech.studyplus.co.jp/entry/2019/02/25/095548

node-canvas/Installa

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BoxのWebhookをセキュアに受け取るまでの(短い)道のり。

最近BoxのWebhookで遊んでいるのですが、叩き先がだいたいAWSのAPI Gateway通したLambdaだったりします。BoxのWebhookのヘッダーにx-api-key等を設定出来たらとても嬉しいのですけれど、そういうのは無いみたい。

しかしながら、Boxにやたら詳しいおにいちゃんがこんな記事を書いておられました。

BoxWebhookをセキュアに受け取る

おお、これこれ。こうい

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それでも少女たちはセカイを生きる-5th LoveLive!を終えて-

こんチカ!

5thLoveLive!が終わり、思う所がたくさんありました。
あの景色は一生忘れないだろうし、素晴らしいものを彼女たちと僕らで作ることができたのだと感じています。
Believe again〜Over the next Rainbowまでの流れは号泣必至だし、アンコールで虹を作り出した時には、その虹の一部になれたことが嬉しくて泣いていた。
という話は置いておく。 

どうしても書き

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Lambda + API Gatewayの初歩の初歩の初歩(レスポンス)で転んだ話

昔からプラモデルは説明書を読まずに組み合わせて後から絶望していました。反省が活かせていない。恥ずかしいけどまたやりそうなので備忘的に残します。

このごろAWSを久しぶりに触っているのですが、今まではCloud Watchのイベントスケジュール等でLambdaを殴って満足しておりました。ところがここにきて外部からのリクエストを受け付ける必要がでてきたので、3年くらい前に触ったAPI Gateway

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2019.06.06.

枠というものはきっとどのジャンルにも存在していて、例えば学園恋愛映画の主人公役ばかりする女優が次から次に出てきたり、弾き語りの女子アーティストが定期的に出ては消えてを繰り返す事が良い例だと思います。(たまたま2例とも女性になってしまいましたがそこに他意は無いです。)

その枠を狙いにいく事をベタでカッコ悪いと捉えるか、それとも堅実な手段として捉えるかは人それぞれの置かれている状況に依るのかもしれま

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再生

2018年11月。突然降りかかった命の危機から再生への記録。診断書に書かれた主治医の経過説明と当時のtweetを時系列に並べてみた。自分自身の備忘と生命について。また、同じような境遇にある方たちの励みになれば。



全身性エリテマトーデスに対し免疫・膠原病・感染症科で加療中。2018年11月上旬より右膝関節痛・腫脹を認め、11月13日頃より悪寒が出現した。

【全身性エリテマトーデス】なん

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【やりたいこととやりたくないことは紙一重の差】なんじゃないかなって話

誰かの、何か行動を起こす時の、ボトルネックになりたくないって気持ちが昔から強くて。

それを現す方法として”なるべく関わらない”ってことをずっとしてた、昔は。
いつの頃からか、大半の人はそれを言いたいだけで実際に始める人はほとんどいないってことを知った、から。
助言じゃなくて、雑談の流れで「こんな風なやり方もあるかもね~」とか「誰それがやってたことに近いかも、あんなやり方できたら面白いかも!」って

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19.5.4

はじめに

下記の記事で自身の転職のことを振り返ったら、思いがけず良い反省の機会になった。「思いがけるだろ」という気もするけれど、文字に起こすでもしなければ自分のことを客観視するのはなかなか難しい。

思えば新卒入社して3年目のころだったと思う、自社のリクルータとして自身の出身大学を訪問した。その際に恩師の教授から「日々僅かな時間でもよいから反省する習慣をつけると良い」旨の助言をいただいた。元はと

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