あなたが発する言葉は、どんな角度から出ていますか?

ここはイベント会場。

あなたは、目の前の
100人の壁の向こう側に
荷物を届けないといけません。

100人に少しずつ道を
開けてもらわないといけません。

絶対通らないといけません。

壁の向こうでは、
あなたが持ってくる荷物の到着を
イライラしながら待っています。

早く行かないと、
死ぬほど怒られたり、
信用を失ったりします。

さて、100人の壁に向かって、
なんて声を掛けますか?

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その「お客さんのため」は、笑顔あふれる繁盛になる「お客さんのため」ですか?

「お客さんのために」

「お客さんの満足を」

「お客さんの喜びを」

商売には大事なことですが、
これを本気で考えて
行動したのに、

なかなかうまくいかない、
という人も
やはりいらっしゃいます。

そして、
そのうち、
「綺麗事だけでは商売はダメ」
という情報に流されて

仕方なく、しぶしぶ、
良心に反する行動を
取らざるを得なくなる、

だからいまいち商売を
正々堂々と楽しむことが
できな

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世界のマイクロ起業家は何をしているのか。

会社を辞めるのは、ちょっと不安。

でも起業したい。独立したい。

そんな人は多いと思います。たぶん、そんな人達が多く向かったのが、かぼちゃの馬車ではないかと思います。

ロバートキヨサキの提唱する金持ち父さん的な言い方をすると、自分が働くところから、自分のお金が働くところへのランクアップが必要です。とはいえ、これは、いわゆる「投資」出来るかどうかという話。

少し話は飛びますが、始まりは香港のW

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親子三代の家系(血統)について

家系(かけい)または血統(けっとう、ちすじ)とは、親子・兄弟・婚姻・養子など様々な関係性で結ばれる特定の家族、血族集団を指す。一定の血族集団の中で同一の階級または地位、氏、家名、家格、家業、家財を世襲で継承する場合に使われることが多い。類似概念に家柄などがある。ウィキペディアより

うちの家族は根っからの商売好きで、さまざまな事業を展開してきている。

祖父に関しては、金物屋ビジネスを約60年に

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フルスイング

先日、めちゃくちゃ世話になった親父側のばあちゃんが亡くなりまして、昨日お葬式や片付けなどバタバタでnoteを更新できませんした。

本当に悲しかったけど、別に暗くなったり感傷的になる事もなく、いつもどうり親族みんなで和気藹々と食事をしたりばあちゃんの話をして、やっと今日落ち着いた感じです。

ついこないだ一緒に親戚同士で元気にお酒を飲んでたのに、本当に人の人生ってあっけないなと思いましたね。諸行無

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商売の本質に関する、自分への戒め(カント的)

1. 商売が成功するかどうかは、結局のところ、その商売を回している人が「素の自分」を出したときに、その商売が回るかどうかということに尽きる。それは、その商売の性質に、その人の個性、性格がマッチしているかどうかということであろう。

2. 一方で、商売を回してそれが成功している人は、自分はその成功に関する何かをつかんでいると思っていることが多い。そして、それを人に教えたいという願望を持つようになる。

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プライドの共鳴

商売のことを真剣に考えてやることは、誠意だと思う。商売にならない、つまりだれも喜ばないことをやるのは、エゴだ。そして、ぼくはこれをなかなか捨てきれない。

美しい言葉で言い換えて煙幕を張るならば、それは「プライド」かもしれない。

プライドは、美しい。たぶんそうだ。でも、それはほんもののプライドが美しいのだ。

ぼくは、よくプライドをはき違える。誤解している。今もそうかもしれない。

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新しい商売の形。コミュニティは信頼を取引する経済圏である。

私が主宰する地域オフラインコミュニティ、MerCS。田舎の50人程度の小さいサークル。ただスポーツをしたり、会食をしたり、イベントを開催したり、田舎生活を楽しくするためのコミュニティである。
コミュニティ名はMercuries’ Community Salonの略なのだが、僕はちょっと変わった意味を持たせている。
英語でmerc-は”商売”の意味を持つパーツである。このコミュニティの前身であるバレ

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あなたの“作品”は、アンパン以下の価値なのか?

今回で有料記事も3本目になります(他の記事はこちらから)
無料記事も書いていて楽しいのですが、有料記事も別の楽しみがありますね(^∇^)
というのも、今まで“既存のものを売る”ということばかりやってきたので、“自分で作ったものを売る”という経験は【発信しながら発見する】という現象が多発して面白いです

さて、その中で今回のテーマは【価格設定】に関してです

値を付けて世に出すという“商人”としての

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三つのタイプ

さて、今日も書こう。今日も暑かった。ですね。

明日の「オトナのための文章教室」にむけて送られてきた原稿に、のめりこんで読んでいる。

読んで面白かったとかじゃないですからね…(どんなふうに書かれてるか、どんなふうに書くか)の研究でして…とか、心の中でぶつぶつ言ってる。

たしか、大瀧詠一さんが言っていたことだが(たぶん山下達郎さんとの、いつかの「新春放談」で)、野球選手の話をしていて、「芸術家タ

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