問いのプール

問い力〜社会に疑問を持とう〜

こんにちは。

講義を聞いていて、最近感じることがリンクしたので
この記事を書こうと思う。

私達の生活はインターネットが発達し、
著しく変化したのは今に新しくありません。

今も尚、AIの発達、ロボット技術の革新、5G回線と
情報時代は超高速で進んでいる。

もちろん、これらの技術の進歩により
あなたも私も恩恵を受けているのは事実である。

IoT革命で、店舗へ買い物に行かなくても、
インターネ

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「問いを立てるデザイン」が出てきてるけど、

どんな「問い」を立てたらいいんでしょう・・?

なんて元も子もない書き出しをしてしまったこの文も「問い」だし、「なんで空は青いの?」という子供のはてなも、「どうしたら売上が上がるんだ?」という大人の課題も「問い」だ。もはや最近問い問い言いすぎてゲシュタルト崩壊起こし始めてきたレベル。問題解決から問題提起へ、と言われ始めてるけど、毎日の「晩御飯何にしよう?」の自問自答から、壮大な「死後の世界ってある

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【#読書メモ】あなたの話はなぜ「通じない」のか

コミュニケーションを体系的に学べる1冊で、コミュニケーションの教科書にしたほうが良いと思った良書。

【特に気になった言葉まとめ】

【目次】
プロローグ 想いが通じる5つの基礎
第1章 コミュニケーションのゴールとは?
第2章 人を「説得」する技術
第3章 正論を言うとなぜ孤立するのか?
第4章 共感の方法
第5章 信頼の条件
エピローグ 通じ合う歓び

【著者プロフィール】
山田ズーニー Tw

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すっごくいいと思った子育て本を、途中で読むのをやめた話

知り合いの編集さんが担当された本を読んだ。

この方が作られる本は、自分にまったく興味関心がないジャンルの本でも軒並み面白いので、いつも新作を楽しみにしているのだけれど、
今回はコレキタ、ってなくらい、私自身がど真ん中の読者対象なので、読むのをとても楽しみにしてたんですよ。

↑子どもが幸せになることば

発売日当日に買ったのだけれど、落ち着いて読みたかったので、滞納している原稿が全部なくなっ

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息子に死にたいと言われたら

早いもので、小学校も終業式らしい。もう、給食も終わりだから、来週からはお弁当を用意してと言われて、春休みの存在に気づく。

最近わたしは原稿に追われているのだけれど、書いて書いて書いて、ボロ雑巾のようにクタクタになったら、息子が肩を揉んでくれたり、充電してくれるようになった。

充電は、ぎゅーっとして、ママは世界でいちばんの宝物だよと、言ってくれるプレイです。

彼が幼い頃から毎日伝え続けてきたこ

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書籍ライターから見た『ファクトフルネス』の特徴と面白さ。コラムには書か(け)なかったこと

今日、朝日新聞のtelling,さんの連載コラムで、『ファクトフルネス』について書きました。

telling,さんは、ミレニアル世代女子向けのコラムなので、自身の体験に寄せたものにしたのですが、ライターとしてこの本を読むと、また全然違った感想を持ちます。
これは、このコラムでは書け(か)なかった内容なので、こちらで書いてみます。

私がこの本を読んで一番勉強になったのは、本の構成です。

中でも

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「ママに未来を見せてあげたかった」と、君は泣く

いろんな方に「インディペンデントな息子氏は最近元気ですか?」と聞かれる。

(参照)

痛いほど元気です。

この間、待ち合わせ場所に20分遅れてついたら、こんなのがいた。

一瞬他人のふりしようかと思ったよね。

そこのお兄さん、ランドセル全開です。

お風呂の中でも何時間も本を読んでいる。この間はお風呂から出たあとも脱衣所で裸のまま本を読んでいた。いつか轢かれたり溺れたりするんじゃないかと、心

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そういえば、お金を「払って」書いている原稿もある

ライターなので、アウトプットが「文章」の場合は、分量にかかわらず原稿料をいただくようにしています。(逆に言うと企画料とかアドバイス料などはもらっていません)

と、いろんなところで言っていたのですが、この間、若いライターさんと話していて、
そういえば、お金をもらわずに書く原稿はないけど、お金を「払って」書いている原稿はあるなあということに気付いた。

それは、このサイト「CORECOLOR(コレカ

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文体って、一体なんのことなのか

2018年がもう直ぐ終わるけれど、この一年で最も素晴らしかった出来事は、文体とは何か、がわかったことだと思う。
ごめん、ちょっと興奮して、言いすぎた。
文体とは何か、の、片鱗がわかったことだと思う。

これから書くことは、ひょっとしたら、ライター1年目の人にとっても常識なのかもしれない。え、そんなことも知らずに20年近くライターやってたの?と言われるかもしれない。

なんだけど、わたしにとって、

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自腹でコスメを試しまくったあや猫さんの書籍発売

【お手伝いした書籍が発売になりました】
自腹であらゆるコスメを試しまくってきたあや猫さん(高城 彩香さん)の書籍『好きすぎて全部試したからわかった 自分史上最高の顔になれる神コスメ』が発売になりましたー。

コスメ愛を語り出すととまらないあや猫さん、「え、さとゆみさん、これ知らないですか? そんな!! もったいない!!!! 使ってみてください! ほんと神なんですーーーー!!!!!!!」と、もう、自

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