中国語の小さな気づき……語学の雑談

中国語を見ていると、やたら「天」という漢字が出てくる。

「日曜日」は「星期天」、季節の「春」は「春天」、「(空が)晴れたよ!」と言いたいときは「天晴了!」。

自然をつかさどるものは大体「天」でまとめられる、という理解でいいんだろうか。たぶん日本語で言う「お天道様 (人の力を超えた存在というニュアンス) 」みたいな意味もあるんだろうな……と思いながら、細々とアプリで勉強中。

「天」というものに

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映画『哭声』から溢れるコトリバコ臭

どうも、齋藤やんじぇです。

アマプラにきてたので韓国映画の哭声コクソンを観ました。
映画評論家ではないので素人の感想や考察は割愛しますが、こういう民俗学要素が含まれたオカルト臭溢れる作品は面白いですね。

この世界観ってネット発のオカルト話のコトリバコやリョウメンスクナなんかの創作話に似ているんですよね。
ああいう創作話を全力で映画化するとこのような作品が生まれるんだなぁと。

霊的なジャパニー

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南部西川納豆節

じゃいごたれ楽団

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本来民謡は、歌詞を変え、節を変えながら、時代を生き延びていったのです。本体民謡は、地元のフォークソングなのです。フォークシンガーの、オリジナルが受けて、みんなが歌ったモノなのです。民謡保存会的じゃない、フォークとしての民謡を歌って行きたいです。自由に。