無人島に漂着した時点で有人島になるから無人島生活は絶対にできないのでは…?これはいいトンチキエッセンスやも知れない。

妄言、子供達と大人

子供というのは、代え難く純真無垢なるものである。望む望まぬに関わらず、生まれ、食事をし、そして眠る。彼らは日々を遊びと捉え、人を疑う事を知らず、心から世界を愛する。その瞳は輝きに充ち満ちており、どこまでも透き通る透明の色を映す。その心は感じた事柄を、感じたままに顕すよく磨かれた鏡の如くに。何者よりも正当なる存在、黄金や金剛など足元にも及ばぬ、得も言われぬ美しさを携えた存在。然して、子供らは不幸な存

もっとみる

文大統領と韓国大統領府の時系列発言集

割と韓国寄りのソースが多かったため、偏りはあるが集めてみた。あとちょっとした所感も。自分はおそらく一般的には右寄りだと思う。

7/6 大統領府

「国際法を明白に違反した報復的性格だ」

書類出せと言っただけなんですが。

7/8 文大統領

「(日本が)互恵的な民間企業間の取引を政治的な目的で制限しようとする動きに対して、韓国だけでなく世界が憂慮している」

世界が憂慮。ほう。

「日本が常に

もっとみる

朝鮮に言い掛かりをつけた南朝鮮 当局者の妄言を糾弾

祖国平和統一委員会(祖平統)のスポークスマンは16日、次のような談話を発表した。
泰山鳴動して鼠(ねずみ)一匹という言葉がある。
まさに南朝鮮当局者の「光復節慶祝の辞」というものを指してそうだと言える。
島国一族から受ける蔑みをすすぐためのはっきりした対策やつぶれていく経済状況を打開するこれといった方案もなしに弁舌を振るったのだから、「むなしい慶祝の辞」「精神スローガンの羅列」という評価を受

もっとみる

チラ裏

酒を飲みながら話していた後輩が惚気ていた。
本当に楽しいのだろうし、幸せなのだろう。

私はその姿が素直に羨ましかった。

ただ、私がそうはなることが難しいことも感じた。
そもそも、(そして、これが最も決定的なことだと思うが、)後輩と私とでは、共有できるものはあるとはいえ、明るい将来を期待できるかどうかという違いが横たわっている。
おそらくこれが、「そちら側」と「こちら側」とを隔てる1つのボーダー

もっとみる

おれはいまも

同じことばかり考えている。一人で暮らしていたって実家だって考えることは変わらない。生活の責任は増えてもカナシミや肩身の狭さは減るもんじゃない。テレビの前で、座椅子に腰掛け、スマホのライトが目立つ部屋。誰かとつながる訳じゃない。眺めてぼうっとしてるだけ。考えて考えて考えて結論は出ない。成し遂げなくても生きてさえいりゃあ。悪い夢を見続けて、時々うまいものを食うことに執心すればいい。そしてあなたにくだら

もっとみる

強者の用語−「努力」−

自己責任論者の語る「努力」は、往々にして、成功の背後にあるものであって、失敗等の裏にあるものではない。

この理屈によって、「努力」は、他者から見て明らかに評価されるようなものを持った強者、つまり、自己責任論者の独占物となる。そして、自己責任論者は、その欠落や程度の違いを根拠に他者にマウントを取る。これが社会で一般的なものとなることで、あらゆる努力が「努力」として他者の評価対象になっていく。

もっとみる

ありそうでない鶴の恩返し

昔々あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。

おじいさんが、山へ芝刈りに行った帰り道、鶴の鳴き叫ぶ声が聞こえてきました。
行ってみると、一羽の鶴が罠に引っかかっているではありませんか。
心優しいおじいさんは、鶴を罠から放してあげました。
鶴は嬉しそうに羽を大きく広げ空へと飛び立って行きました。

その夜、おじいさんの家に美しい娘が訪ねてきました。
山の中で迷ってしまったので、一晩泊

もっとみる

顔と名前を覚えることができる人々

突然だが、私は、人の顔と名前をすぐに覚えることができる。

「あの人は〇〇さん」「あの人は××さん」
だいたい1回会ったら覚える。遅くとも2回会ったら完璧だ。

ただ、私はこのことを隠して暮らしている。
私たち「顔と名前を早く覚えられる族」の人間は、決してそのことを公表しない。
否、公表できないのだ。

それは何故か。
周囲に「顔と名前、なかなか覚えらんないんですよね〜」という人が多すぎるのだ

もっとみる

大学院

大学院に入学することが決まったので、ここに大学院に入ってからやりたいことを宣言しておく。

 私は将来的に研究者になろうと思っていない。私はやりたい研究をやっている。この研究は無限の可能性を秘めており、研究すればするほど技術の発展があると思う。しかし、研究自体は私より天才たちがやればいい。技術が広まれば、多くの人たちがこぞって研究するようになり、すぐに負けると思う。

 ただ、研究を世に広めること

もっとみる