子供食堂

子供食堂から、貧困の子どもの未来支援へ

OECDの調査によると、日本の子どもの貧困率は第10位(先進国内)。日本は相対的貧困率(食べるものがない、というより、家族団欒なし、塾に行けないなど現状普通の家庭でできることができない)が高い。家族のあり方は様々ですが、子どもの時の問題は次の世代にも連鎖する。今後の社会保障を支えるのは子ども。国のあり方に直結する。

子ども食堂、増加中。交流の場としても重要な役割を担っているらしい。

日本全国の

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子供食堂

2012年に子供食堂が開始して、その活動が短い間にに全国に広がりました

そして、政府が2009年に初めて相対的貧困率(世帯所得が標準的所得の半分以下の割合)を公表したことで表面上は見えてこない貧困層の存在が、社会的に認知されるようになったためでしょう。

もうひとつの理由は、子どもの貧困層が増加していることが挙げられます。子どもの貧困世帯はひとり親の家庭が半数を占めており、孤食も併せて問題として

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掴んだ手

A'a'! A'a'! A'a'! A'a'! oh yay yay oh yay yay
貴方に出逢えた事に感謝
あの時に出逢えてなかったら
僕ら私らはどうなっていたか?
怖かったら叫んで逃げないで
叫んで知らせるんだよさしのべられた手に
wo wo wo yay yay flying up down

素敵なファミリー守られた場所にあった
手を見て掴みとった幸せ
幸せなんて知らなかったよ
あれ

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連載Vol.17 「みんかふぇ」

お気に入りのズボンがかなりきつくなっていて
お腹周りにお肉が付き始めている事を改めて確信した今日この頃です。
って事で、最近は出来る限り自転車を使って移動する事を心掛けています。

皆さん、こんにちは。松永毅です。
連載17回目の今回は、葛飾区白鳥の、
 人と人とが気軽に集える場所
 ホッと一息できる場所
 困った時には相談出来るような場所
になれることを目指す「みんかふぇ」さんにお伺いしました。

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お住まいの近くの子ども食堂についてもよかったら調べてみてください。
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クラファンの次なるゴールとして「無料ワークショップ開催」を設定しました

皆さま、私のクラウドファンディングへ温かい応援をいただきまして、本当にありがとうございます。3/2現在、271%の達成率、124名の方に1,357,837円をご支援いただいております。

皆さまからこんなに私の活動の背中を押していただけましたことが何よりも心強く、感涙しながらも、活動をしっかり続けてゆかねばと身が引き締まる思いでおります。

いただきましたご支援は、必ず「心の解放」活動を通じ、暗闇

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こども食堂を応援したい

北海道の東にある市のはずれに位置する喫茶店・・・というよりもメニューは大衆食堂のような店、を夫が経営しています。

夫はこの地域に店を移転した翌年に民生委員に推薦され、「こども110番の店」として子供や地域の見守りをしています。

定期的に行われている委員会議では、「子供の貧困」「独り身高齢者」についての話し合いをしているそうです。

「子供が貧困??」
正直私にはピンと来ませんでした。今の時代に

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ありがとうございます♪ コメントもお気軽に是非(^-^)
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